蔵海<ザンハイ>伝 16~20話あらすじネタバレと展開解説|予言の成就と明かされる癸璽の秘密

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中元節の夜に語られた不穏な予感は、やがて現実となります。

第16話では、中州に降り続く雨が洪水へと変わり、蔵海の予言が的中。
監禁されていた彼の言葉は、静かに重みを増していきます。

逆恨みから火を放つ欽天監・褚懐明。
自ら蔵海を救い出し、「家族同然」と信頼を明かす荘蘆隠。
しかしその裏で、妻は蔵海への疑念を強めていきます。

さらに第17話では、至宝「癸璽(きじ)」の存在が明らかに。
かつて冬夏が戦で使用したとされるその宝と、銅魚の謎。
荘蘆隠が蔵海に託した使命は、単なる探索ではありません。

信頼と疑念が交錯する中、
宮廷の権力構造は静かに再編され始めます。

この記事では、第16~20話のあらすじをネタバレありで詳しく解説。
予言の意味、癸璽の正体、そして永容王の宴へとつながる伏線を整理していきます。

✨ ここから物語は核心へ

16~20話は、蔵海の“計算”が証明される重要な局面です。
予言は偶然ではなく、策略の一部なのか。

そして癸璽は、戦の敗北を覆す鍵なのか――。

緻密な伏線と俳優陣の繊細な表情は、
やはり映像でこそ真価を発揮します。

『蔵海<ザンハイ>伝~静かなる炎、宮廷を揺るがす~』は、
現在 WOWOW にて放送中。

さらに WOWOWオンデマンド ではアーカイブ配信に対応しているため、16~20話までをまとめて視聴することも可能です。

物語はここから一段と加速します。
伏線を逃さず追いたい方は、WOWOWオンデマンドでその展開を確かめてみてください。

16話 恵みと災い

褚懐明は読みが外れ、蔵海を逆恨みして火事を起こす。荘蘆隠自らが蔵海を救うと家族同然に思っていると信頼を明かす。

しかし、荘蘆隠の妻は、蔵海は怪しいと忠告する。

17話 癸璽(きじ)の秘密

荘蘆隠は、愛した女性・沈宛とその息子・荘之行に対する想いを蔵海に話す。そして、空いた中州軍都督の地位に就くべきかどうかを相談すると、蔵海に座していれば結果は出ると言う。

そして、自分は一度だけ戦いに破れたことがあり、その理由は、癸璽という至宝を冬夏が使ったからだと明かす。癸璽により不死身の怪物が兵となり破れたのだと。

癸璽と関係があるという銅魚を見せ、癸璽を探すよう命じる。

蔵海は、欽天監監正に推挙され、屋敷を与えられる。

18話 欽天監の改革

欽天監の者らは、冥婚の斡旋をして金儲けをしていた。これを知った蔵海は、監後司の時全の力を借りて現場を押さえる。

その夜、蔵海が高明たちと酒を飲んでいると、香暗荼が贈り物を持って訪ねてくる。高明は、蔵海が香暗荼に特別な想いを抱いていることに気付き、危険だと察知する。

高明は、蔵海を父親の屋敷に連れて行く。

19話 希少な古銭

蔵海は枕楼にやってくるが、蔵海をわざと待たせた香暗荼はすれ違いになってしまう。蔵海は高明に言われて、別れを告げる予定だった。

脱走してしまう。そこに蔵海が現れて、母の仇はだれだったか忘れるなと告げる。

3人目として皇帝の実弟・永容王を疑う。永容王のために貴重な古銭を贈ろうと思うが、街の古銭はすべて香暗荼に買い占められていた。香暗荼に会いに行った蔵海は、彼女の機嫌を取り、古銭を手に入れる。

20話 永容王の宴

永容王を訪ねた蔵海は、貞祐通宝を贈る。永容王に気に入られた蔵海は、枕楼で開かれる宴の参加が許可される。

蔵海は、父の蒯鐸の話を詳しく聞き出す。そして、永容王の口から癸璽という言葉がでる。

明香暗荼は、酔いつぶれた永容王に癸璽について聞き出そうとする。そこに蔵海の師匠の一人・六初がやってきて場は収まる。

蔵海は三人目が永容王ではないかと疑うが、六初はあの日に永容王は宴に出ていたと言う。

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