似錦 ~華めく運命~の31~35話のあらすじ・ネタバレ・感想|皇子の婚姻と勅書

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31話

皇后に挨拶に行った余七と姜似。そこにやってきた福清公主の目の病を見て、南烏の毒虫だと気がついた姜似は、皇后に事態を話す。

女官が吐き、姜似を聖女として認めて、治療法を教える。姜似が治療をする。

「叔母上、何も見てません」

幼い福清公主が見てしまったこと、聞いてしまったこと。とても恐ろしかったと思います。それで、公主は失明させられることになります。それでも沈黙を守った公主。苦しかったですね。

32話

福清公主は、長公主の秘密を知ってしまったから失明したと皇后に話しをするが、皇后は皇帝に訴えないと言う。

長公主は、皇帝に兄妹の情を訴えて、娘の明月を余七に娶らせたいと言い、快諾をえる。

勅書が余七のもとに届けられて、余七は皇宮で跪いて勅書の撤回を求める。

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