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21話 3人目捜し
3人目の敵は、戸部尚書の趙秉文(ジャオ・ビンウェン)ではないかと疑う蔵海。蔵海は、趙秉文の屋敷を訪ねる。趙秉文が内閣へ出向いている隙に書斎に忍び込む。報告書を忘れた趙秉文が引き戻して帰ってくると、書斎から出てくる蔵海の姿を目撃する。
趙秉文に問い詰められた蔵海に、趙秉文の娘・八公子(趙桐児)が助け船をだす。
書斎の文書から、蔵海の両親が○された年に、趙秉文は都にいなかった。
蔵海は建墓を担当することになるが、工期が短く工員も少ない。そこで曹静賢に助けを求めようとするが・・・
22話 形勢逆転
建墓の工期を縮められ追い込まれた蔵海。荘蘆隠の長子・荘之甫は手を差し伸べるが、荘之甫が不正をする。
そのことは荘蘆隠が知るところになる。荘蘆隠は自腹で不正を補填する。
また、蔵海は曹静賢と荘蘆隠を対立させることに成功する。

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