蔵海<ザンハイ>伝 21~25話あらすじネタバレと展開解説|三人目探しと癸璽の行方

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21話 3人目捜し

3人目の敵は、戸部尚書の趙秉文(ジャオ・ビンウェン)ではないかと疑う蔵海。蔵海は、趙秉文の屋敷を訪ねる。趙秉文が内閣へ出向いている隙に書斎に忍び込む。報告書を忘れた趙秉文が引き戻して帰ってくると、書斎から出てくる蔵海の姿を目撃する。

趙秉文に問い詰められた蔵海に、趙秉文の娘・八公子(趙桐児)が助け船をだす。

書斎の文書から、蔵海の両親が○された年に、趙秉文は都にいなかった。

蔵海は建墓を担当することになるが、工期が短く工員も少ない。そこで曹静賢に助けを求めようとするが・・・

22話 形勢逆転

建墓の工期を縮められ追い込まれた蔵海。荘蘆隠の長子・荘之甫は手を差し伸べるが、荘之甫が不正をする。

そのことは荘蘆隠が知るところになる。荘蘆隠は自腹で不正を補填する。

また、蔵海は曹静賢と荘蘆隠を対立させることに成功する。

23話 苦肉の策

荘之甫は、蔵海を酒に酔わせて癸璽のありかを聞き出す。蔵海は、平津候・荘蘆隠の屋敷の宝物庫の地下にあると嘘を言う。それを信じた曹静賢。

曹静賢は、蔵海が荘之行についたことで、荘之行が跡継ぎになると脅して、荘之甫に蔵海を○すように仕向ける。蔵海は刺されても生き延びたことで、荘之甫は捕らえられてしまう。

けがをした身で蔵海は、荘蘆隠に荘之甫と曹静賢の仕業だといい、荘蘆隠に猜疑心を抱かせることに成功する。

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曹静賢は夜中に宮廷の人質を収監している質宮に行く。そこで曹静賢は殿下と呼ばれる女性(冬夏の人質)に使い方を教えてほしいと言っていた。

つまり、明香暗荼!三人目?

24話 流血の誕生日

横領は、荘蘆隠の指示で私兵を養っていると言わせようとする。

謀反を企てたとして、自分の身を傷つけて、荘蘆隠のせいにする。

そして癸璽を渡すように要求する。(もともとはこれが目的!)

荘蘆隠の屋敷にやってきた香暗荼は、癸璽を探すため、地下室にいく。すると、そこには蔵海が待ち伏せしていて、正体がバレてしまう。

(父の仇が、慕う人だったとは!)

しかし、蔵海は彼女を〇すことができず、連れ代わり、地下室に火を放つ。

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宴では〇りくが行われるが、家族を助けるために、荘之行が部下を連れてやってくる。その後、荘蘆隠は、蔵海に荘之甫が曹静賢を宴に連れてきたと言い張るが、蔵海を疑う。

25話 幽閉された王女

皇帝は、荘蘆隠の屋敷でおきた斬り合いについて、曹静賢と荘蘆隠を問いただす。二人は違う供述をして真実を測りかねた皇帝は、曹静賢から督衛司の統括権を一時的に取り上げる。荘蘆隠は職を辞す。

荘蘆隠の屋敷では、荘蘆隠が荘之行を認め始め、武挙を受けさせる。荘之行が状元となると、蔵海は、身分を上げるように進言する。荘蘆隠は荘之行を世子にし、希望を託す。

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一方、蔵海は、王女(明香暗荼)を幽閉する。彼女は、蒯(クワイ)一家の〇害には関与していないと否定するが、蔵海はそれを信じることができない。

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