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30話
大喬に助けを求めて、兵を出してもらおうとするが、断られてしまう小喬。しかし、敵を水攻めにすることを考える。
小喬が後方を守ったおかげで魏劭は勝利する。
31話
実は、小喬は自ら敵軍の前に立ち、説得を試みると敵は引く。小喬はこのまま里帰りに。それを知った魏劭は追いかけ客桟で再会する。
魏劭を連れて実家に戻った小喬、そして同じ時期に大喬も夫を連れて帰郷する。
32話
川辺で、昔のように大喬が箜篌をかなで、小喬が舞う。しかし、溝が埋められないものだと、二人は悟る。
魏劭は小喬の父に家族として拝礼し、過去のわだかまりを水に流した。大喬は父が夫・比ジを認めず、博崖を乗っ取ろうとしたため、仲違いをしてしまう。
魏劭と小喬が帰る日、小喬の父は、巍国の方向に向かって叩頭し、喬家を代表して魏劭の父と兄の英霊に礼を尽くす。
漁郡に帰ると、小喬は法要に参加することができ、
小喬の父と大喬の父の違い
小喬の父は話しの分かる人。民を大事にするところも小喬と同じ。仇の家に娘を嫁がせたことで気をもんでいましたが、魏劭の態度によって軟化します。そして娘を魏劭に託します。
一方で、大喬の父は焉州の長(州牧)ですが、日和見主義なところがあります。そして、大喬が馬飼の比ジーと結婚したことを認めていない様子でした。そして比ジーが治める博崖を乗っ取ろうとします。これによって娘の大喬と対立します。
二人の器の大きさが、よく現れた回となりました。
33話
蘇娥皇は劉琰を取り込み、康郡に送り込む。(すべては巍国を滅ぼすため)
小喬は身ごもる。
34話
喬越は、疑心暗鬼から小喬の父・喬平に毒を盛ってしまう。劉琰に下る。そして、娘・大喬を康郡に呼び出し、比ジーに魏劭と戦うように命じる。
そこに、漁郡から魏梁がやってくるが、〇されてしまう。
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劉琰は磐邑を再び手に入れる。喬慈は魏梁に助けられて漁郡に命からがらやってくる。
35話
劉琰は水路の水門を壊し、洪水を引き起こす。喬越は劉琰に〇される。
漁郡は、蘇娥皇が衆州の兵を伴って囲われる。小喬は女児を出産する。
36話
喬越が劉イエンに殺され、魏渠に救い出された喬平が焉州を統率しようとしていた頃、魏儼が孤立無援の漁郡に駆けつけて軍の指揮を執る。また、雍寧城で足止めされていた魏劭は磐邑に辿り着くと、大喬を人質に取られ劉イエンの言いなりとなっている比ジーと対決。こうして各々の信念を胸に戦う人々の運命を決する時が訪れようとしていた…。

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