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策略は成功し、敵の一角を揺さぶった蔵海。
しかし彼の戦いは、まだ序章にすぎません。
第11~15話では、二公子・荘之行との同盟が成立し、蔵海は新たな布石を打ち始めます。
一方で、香暗荼との距離も静かに縮まっていきます。
中元節の夜、星空の下で交わす言葉。
それは一瞬の安らぎでありながら、どこか儚い光でもありました。
しかし、宮廷に漂い始める不穏な兆し。
欽天監・褚懐明の「恵みの雨」の予言に対し、蔵海はそれが災厄を招くと直感します。
甘い時間の裏で、再び動き出す策略と疑念。
物語は静かに、しかし確実に次の局面へと進んでいきます。
この記事では、第11話から第15話までのあらすじをネタバレありで詳しく解説し、同盟の意味や予言が持つ伏線についても整理していきます。
張り巡らされた伏線と、緊張感あふれる心理戦は、
やはり映像でこそ真価を発揮します。
『蔵海<ザンハイ>伝~静かなる炎、宮廷を揺るがす~』は、
現在 WOWOW にて放送中。
さらに WOWOWオンデマンド ではアーカイブ配信があるため、これまでの話数もまとめて視聴可能です。
ここから物語はさらに加速します。迷っている時間がもったいないほど、展開は緊迫していきます。
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蔵海の静かな炎は、やがて誰を焼くのか。
続きはぜひWOWOWオンデマンドで見届けてください。
11話 爪を隠した鷹
蔵海は、以前に香暗荼の誘いを断ったことを詫び、噂を消してほしいと頼む。
枕楼の主・明香暗荼は冬夏の郡主だった。そして皇宮で知り合った皇女が八公子だった。
蔵海は、3人目の敵を探る手段を考え、荘之行に接近する。荘之行は、背中の傷を見ると蔵海の正体を見破ると、都を離れるように忠告する。
12話 二公子との同盟
蔵海に実母の〇因は、毒ではないかと言われた荘之行は実母・沈宛の墓を掘り起こし、正妻の蒋襄に毒を盛られてなくなったことを知る。そして、この件に平津候・荘蘆隠が関わってると確信する。
蔵海は、荘之行が跡継ぎになるために、協力すると告げる。そして二人は師弟関係になる。
13話 真剣勝負
荘之行を歩打毬の大会に出場させることにした蔵海は、修行をさせる。退会では、荘之行の組が優勝する。
褒賞の儀に現われた2人目の敵、曹静賢が現れる。曹静賢は、養子の陸燼に素性を探らせると、疑わしいと感じる。それを報告しようとすると阻止される。
14話 対立の始まり
蔵海は、陸燼の始末を香暗荼に頼む。陸燼は命を狙われるが、曹府へ。すると香暗荼は自ら手を下す。
曹静賢の部下に荘蘆隠と陸燼が密談していると思いこませた蔵海。
翌朝、曹静賢は荘蘆隠に不信感をいただき、屋敷に行く。
陸燼の〇体の腹から手紙が出てくる。

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