リー・チン × ツォン・シュンシー 豪華共演!で七夜雪の放送がlalaTVで始まりました。どんなドラマなのか、気になりますよね。ここでは、キャストや相関図をご紹介し、そのうえでドラマのあらすじネタバレ、そして私の感想までご紹介していきます。
あっと驚く結末とはどのようなものでしょうか。“史上最も涙を誘う作品”と称賛された小説を圧巻の演技力と美しさでドラマ化!
七夜雪のキャスト
リー・チン (「慶余年~麒麟児、現る~」「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」)
ツォン・シュンシー (「蓮花楼」「江湖英雄伝~HEROES~」)
ワン・ホンイー (「長相思」 「黒豊と白夕~天下を守る恋人たち~」)
エドワード・チェン (「最後の雨が降るとき」『君の心に刻んだ名前』)
七夜雪の相関図
七夜雪のみどころ
七夜雪のあらすじ
天山派の弟子で鼎剣閣の八大剣士の一人、第七剣士の霍展白(フオ・ジャンバイ:ツォン・シュンシー)は道を踏み外して出奔した師兄、第六剣士の徐重華を追いかけ剣を交える。すると、徐重華は自ら崖下に身を投げ、霍展白は師兄を死なせた後悔を背負うこととなった。その後、徐重華の息子でまだ赤子である徐沫の持病が悪化、霍展白は医術で高名な薬師谷の谷主・薛紫夜(シュエ・ズーイエ:リー・チン)に治療を請う。そして、彼女の処方箋に従い命懸けで江湖のお宝である貴重な5つの生薬を集め始めるが…。

七夜雪のネタバレ感想
それでは各話のネタバレと感想をご紹介していきます。
1話
薛紫夜は、雪懐と一緒に逃げたときの夢を見る。真相は何年も経つのに分かっていない。
西崑崙の星宿海では、鼎剣閣の八大剣士の一人、第七剣士の霍展白が、師兄、第六剣士の徐重華を追いかけていた。展白は重華を連れ戻そうとしたが、重華は崖から飛び降りてしまう。
重華には子どもがいた。子どもの徐沫はまだ赤子で、医師にさじを投げられていた。その子を救うために、展白は医術で高名な薬師谷の谷主・薛紫夜のもとを訪ねる。
2話
薛紫夜は庭にある大きな碁盤に誰かが手を打ったことを知る。
薛紫夜は治療をするが、途中、徐沫が密かに母乳を与えたことで、容態が悪化。さらに治療をする必要が出てくる。
3話
徐沫の病が治らない事を知って、徐沫の母は崖から飛び降りる。それを霍展白が助け、自分は崖下へ。
薛紫夜は展白を治療するが、目覚めない。展白の姿が昔の自分の姿に重なり、彼を助けたいと思う。
徐重華は元一宮に下ろうとして、鼎剣閣から追われていたことを、徐重華の妻(徐沫の母)が紫夜に話す。
4話
古書から徐沫のための処方を書いた薛紫夜は、霍展白に渡す。しかし、5つの薬はそれぞれ貴重な薬のため、手にするには江湖を敵に回すことになる。それでも、薬を探すという展白は、薬を手に入れるために旅に出る。
元一宮の教王・長無絶では瞳(無絶により過去の記憶をなくされている)という刺客に侍月派の七葉明芝を奪うように命じる。
薛紫夜の元に、侍月派の掌門・アージンが訪ねてくる。彼女は蠱毒に犯されていた。紫夜は幼い頃、村が襲われたのは侍月派の仕業ではないかと、昏睡しているアージンに問いただす。
5話
侍月派の七葉明芝を手にした霍展白だったが、元一宮の瞳に襲われる。
薛紫夜は侍月派が住んでいた村を襲ったのではないことを知る。お互いの境遇が似ていることがから二人は義姉妹のちぎりを結ぶ。
七葉明芝は紫夜の手に渡る。七葉明芝を見てアージンが怒りだし、展白に毒を飲むように促す。毒を飲んだ展白は昏睡状態になる。紫夜は七葉明芝を使って彼を治療する。
6話
霍展白は回復し、薛紫夜に礼を言うが冷たくあしらわれる。紫夜は雪懐からもらったかんざしを探しに夜にでかける。暗い夜道を、密かに展白がちょうちんで照らす。
展白は次の生薬を探すために旅に出かけるはずが舞い戻ってくる。そして七葉明芝について聞き出す。七葉明芝を雪懐に使ったのではないかと疑うが、活性を保つために雪に植えられているのを見て、安心して旅に出かける。
7話
かんざしを探しに出かけた薛紫夜は、霍展白が先にきて探しているのを見つける。山の天候が悪くなり吹雪になる。ふたりは近くの洞窟で一夜を過ごす。
それぞれが過去の想い人の話をして、仲が深まったようだが、紫夜はいまだ冷たい態度を取り続ける。
8話
揚州に行った霍展白は、そこで師兄弟と再会する。
白雲宮のチン天丞が元一宮に寝返り、その手土産として青鸞花を持ち出す。その場に合わさせた展白は、は花を奪う。
9話
霍展白はチン天丞〇しの疑いをかけられる。白雲宮は薬師谷まで彼を追ってくる。すると、展白の面皮をつけた男がチン天丞を〇したということが分かる。
展白が青鸞花を探していた理由を知った兄弟子の夏浅羽は、誤解を解く。
一方、元一宮の瞳は手柄を立てる。
10話
霍薬師谷にいついている夏浅羽は薛紫夜に熱をあげている。あるとき、裏山に入ると100人以上の塚が見つけ、霍展白に見に行くように伝える。
11話
霍展白は夏浅羽に侍付派に摩家村の記録があったが、戦闘で壊したことを告げる。そして、実際に摩家村に行ってみる。
龍舌花を探しに出かけた展白は、師匠に出会い、花を受け取る。しかし、毒に当たってしまう。
12話
薬師谷に戻ってきた霍展白は、師匠と想い人の師妹と過ごす。
薛紫夜はアージンから手紙を受け取る。そこには摩家村を襲ったのは、展白が持っている玉佩と同じ玉佩を持っているものだと知る。
紫夜は展白に香をかがせて自白させようとする。すると、谷から出たはずの展白が戻ってくる。
13話
秋水鶴は魔家村に関わりがあり、経緯を語る。そして、それが心のしこりになっていたと話す。薛紫夜にすべてを話すが、紫夜に追い詰められて、彼女に剣を向ける。その間に、霍展白が入り込み、刺されてしまう。逃げ出した秋水鶴は瞳に刺されて重体となる。紫夜は秋水鶴を治療する。
そのときに、瞳は紫夜が紛失したかんざしを見つけ、持ち帰る。
14話
秋水鶴は罪を公けにするために、鼎剣閣に連れて行かれる。魔家村の事件には元一宮もからんでいた。
霍展白は次の生薬を探しに出かける。雪崩に遭いながらも、命からがら薬師谷に戻ってくる。
薛紫夜は危険ととなり合わせの生薬探しをやめるように言うが、展白はきかない。
15話
薛紫夜は霍展白の治療をわざと送らせてゆっくりと治療をすると、展白にばれてしまう。
紫夜は村に治療に行くと元一宮の者達がやってきて略奪をしているのを見かける。そして彼らの口から魔家村の事件に元一宮が関わっていると知る。
展白が元一宮の後をつける。





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