※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
錦嚢風月譚(きんのうふうげつたん)13話〜24話では、序盤で張られた伏線が次々と回収され、人間関係はさらに複雑になります。
各事件のつながり、そして県がでの人間関係。
そして、主人公・羅疏をめぐる三角関係もみどころ!
中盤に入り、物語はただの事件解決ミステリーだけでは終わらない女性の弱さや強さも描かれていきます。
この記事では、13話から24話までの展開をわかりやすく整理しながら、重要な転換点や見どころもあわせて解説していきます。
「どこまで進んだっけ?」という復習にも、これから視聴する方の予習にもどうぞ。
さあ、運命が大きく揺れ動く中盤戦へ――。
🎬 錦嚢風月譚はWOWOWで視聴できます
「錦嚢風月譚(きんのうふうげつたん) 清光が照らす真実*」は、
現在 WOWOW で放送・配信中です。
テレビ放送と同時に、WOWOWオンデマンドでも配信されているため、
見逃してしまっても後から視聴できます😊
ネタバレを読んで
「実際に見てみたい!」と思った方には、WOWOWが一番おすすめです。
✔ 日本語字幕つきで内容がわかりやすい
✔ 高画質で細かい表情まで楽しめる
✔ スマホ・PC・テレビでいつでも視聴OK
✔ 配信後はアーカイブでも視聴可能
🎬 続きが気になる方はこちら👇
👉 錦嚢風月譚を今すぐWOWOWで視聴する
💴 料金について(事前にチェック)
WOWOWの月額料金は2,530円(税込)です。
オンデマンド配信も追加料金なしで利用できます。
※現在、無料トライアルは実施されていません。
その分、登録すればすぐにまとめて楽しめるのが魅力です。
📺 今すぐ視聴したい方はこちら
続きが気になる方は、ぜひ本編でチェックしてみてください👇
🎬 錦嚢風月譚をWOWOWで楽しむならこちら
📺 今すぐ視聴したい方はこちら👇
ネタバレの前に、視聴方法を先に知りたい方は👇こちらの記事がわかりやすいです😊
👉 WOWOWで中国時代劇ドラマを視聴する方法(15分でOK)
13話 消えた許婚
羅疏をおとしめるような発言をした陳梅卿に対し、腹を立てる斉夢麟。梅卿に恥をかかせようと許婚の棗花を連れてくるのだった。
県衙に差出人不明の文が届けられる。そこには漫天嶺の鉱主である銭大有が白螞蟻の一味だと書かれていた。そして、棗花が消えたことも事件に関係があるとして、羅疏と斉夢麟は鉱山に潜入する。
14話 難航する捜査
夜中に倉庫を探ろうとしていた羅疏は、拝月と遭遇する。拝月は王茂と密談し始めたところを、羅疏と斉夢麟は聞いてしまう。
夜中に、陳梅卿を訪ねた羅疏は帰りがけに拝月と遭遇して、首を絞められるが、気付くと拝月が〇されていることを知る。
15話 思わぬ密告者
陳梅卿は銭大有に、鉱監の張太監を告発するように手を組む。その話を盗み聞きしていた料理人の王茂。実は彼が密告者だった。
羅疏は、献上品として棗花の代わりとして廃坑に入れられる。そこに斉夢麟が助けにやってくるが、鉄鎖の鍵が見つからず、逃げ出すことができない。そこに銭大有がやってきて、心理的に揺さぶりを掛けるが、彼は太監側につくという。
陳梅卿を守って棗花はなくなる。
16話 本当の気持ち
爆破がおき、廃坑に取り残されてしまった羅疏(ら・そ)や斉夢麟(せい・ぼうりん)、そして女たち。
また、斉夢麟は眠ってしまう羅疏に好きな男性の話をさせる。羅疏は韓慕之のことを話すと、自分のことを話していると勘違いする。
韓慕之が救い出した羅疏を抱きしめる。
陳梅卿はなくなった棗花を前にして、韓慕之に羅疏に想いを諦めさせるように言ったことを伝える。
韓慕之は改めて、プロポーズをして母の形見の腕輪をつけてやる。
感想 それぞれの関係性が色濃くでた回
錦嚢風月譚第16話は、“生と死の狭間で明かされる本心”が胸を打つ回でした。
爆破によって廃坑に閉じ込められた羅疏と斉夢麟、そして女たち。
極限状態の中で交わされる言葉は、どれも嘘がなく、むき出しの本音でした。
とくに印象的だったのは、羅疏が
「まだ賤籍を抜けていない。嫁いでもいない。望む人生を送っていない。このまま死ぬのは嫌だ」
と語る場面。
彼女にとって“生きる”とは、ただ命があることではなく、
自分の尊厳を取り戻すことなのだと分かる瞬間でした。
そして斉夢麟の
「自分は強運だから、運を分けてやる」という言葉。
軽やかに見える彼の優しさが、この場面ではとても真っ直ぐで、温かい。
一方で、羅疏が韓慕之の話をした際に、自分のことだと勘違いしてしまう切なさもありましたね。
その後、韓慕之が羅疏を救い出し、強く抱きしめる場面はまさに感情の解放。
さらに、母の形見の腕輪を渡し、改めてプロポーズする展開は、中盤最大級のロマンスシーンと言ってもいいでしょう。
陳梅卿が、棗花の死を前にして「羅疏に想いを諦めさせるよう頼んだ」と打ち明ける場面もまた重い。
それぞれがそれぞれの立場で、愛と責任の間でもがいていることが伝わります。
命の危機を経て、関係性がはっきりと動き出した16話。
ここから中盤は一気に加速していきます。
17話 恋敵との対峙
想いが通じ合った韓慕之(かん・ぼし)と羅疏(ら・そ)。県衙の者達は、二人が幸せになってほしいと願う。しかし、二人の間には大きな問題があり、慕之は劉(りゅう)巡撫の娘と婚約中であり、羅疏はいまだ賤籍の身であった。
そこに劉巡撫が視察で臨汾を訪れて、県衙にやってくる。そこには娘の劉婉の姿も。羅疏が劉婉に呼ばれたことを知った慕之は、彼女を連れ出す。ここで劉婉も羅疏が慕之に愛されていることを知ってしまう。
川辺でデート
花弁が散る川辺で二人きりでデート。韓慕之は自分を想いをまっすぐに伝えます。しかし、羅疏は、彼の立場や出世を思いやり、少し控えめにそれを受け入れる姿が印象的でした。
そしてキスをしたと思うのですが、このドラマはお上品なので、ニュアンスだけ伝えて、カメラは二人をとらえずに空に向かっていきました。どこまでも上品な演出でした。
18話 不可解な殺害事件
羅疏(ら・そ)は、劉婉(りゅう・えん)の茶会に呼ばれる。妓女だった過去を暴露され、自慢の琵琶を演奏させられるという恥辱を受ける。韓慕之がやってくるが、何もできずにみていた。そこに斉夢麟がやってきて、連れ去る。
県衙では馬天錦○害事件の再捜査が行われる。河津へ、川岸で生○が入った酒がめを乗せた舟を見つける。馬天錦事件で牢にいる被告人に尋問する羅疏。
しかし、河津では役人が賄賂でも受けていることを知る。
韓慕之と斉夢麟
結局、韓慕之は羅疏が屈辱を味わっている現場に居合わせたけど、劉婉に気を遣って羅疏を救わなかったわけです。
しかし、斉夢麟が舞台に乗り、劉婉に礼儀がなっていないと説教して羅疏を連れ出します。そして、韓慕之に対しては、守ると言ったのなら、最後までそれを実行しろと言い放して去ります。
このときの羅疏の気持ちを思うと辛いですよね。しかし、斉夢麟がここで誠意を見せました。これからの展開は羅疏が斉夢麟のことを好きになる展開なのかなって思いました。
19話 誘惑作戦
盗賊の金老六(きん・ろうりく)と鄭老三(てい・ろうさん)は、馬天錦(ば・てんきん)を殺したと言い張る。しかし、羅疏(ら・そ)たちは、嘘の供述をしていると考える。これを仕組んだ疑いのあるのは、河津の宋常(そう・じょう)だか、証拠がないため取り調べができない。
老六と老三は偽の供述をすることでお金をもらい、残された妻に渡すダンドリになっていた。
老六の妻の玉貞(ぎょくてい)を口説き落とす役を斉夢麟がやることになる。
盗賊の金老六妻の不貞に我慢できなくなった自白を撤回する。すると、宋常は彼を〇そうとする。
20話 苦渋の選択
風邪をひいた斉夢麟を看病する羅疏。しかし、臨汾に戻る途中で、中傷して喧嘩してしまう。
羅疏の脱籍証書のために、韓慕之は劉婉に圧力をかけられた。羅疏が脱籍して自由になるか、それとも賤籍のまま側女にするか選べと。韓慕之は羅疏の自由を選ぶ。
訴訟屋の呉状元を紹介した臨汾県衙の役人が自白したことでこの県は決着する。
水争いが起きて、仕事をしている最中に羅疏は劉婉にさらわれてしまう。追いかけてきた斉夢麟が薛文茵の不貞の相手だと間違われる。
破局
脱籍証書の経緯を知った羅疏は、韓慕之に会いにいきます。そして、自由と側女なら、自分としても自由を選ぶと言い、韓慕之に責任はないと言います。こういうところが大人だなって思います。そして、贈られた腕輪を返します。
21話 潔白の証明
窮地に陥った従姉を救うため、羅疏に協力を依頼する劉婉。
間男と目星を付けていた男・牛大力が自○すると他殺だと疑った羅疏は、幽霊をでっち上げて、法師として徐検視官を連れてきて、骸を調べさせる。
牛大力が使っていた部屋を調べると妙な薬が。あの山寺で出されたものだった。つまり側妻の小月は山寺に行き、牛大力に乱暴されたのだ。山寺に捜索が入った後、逃げ延びた牛大力は、小月のもとにやってきて、屋敷で働くことになる。そして小月の弱みを利用して金品を要求していたのだ。
22話 望むことは皆同じ
牛大力の骸を県衙の牢にいる仙師に面会させると、かつての弟子だったことがわかる。
薛文茵との離縁する理由を探していた周賢の代わりに理由を見つけたやったという小月。
しかし、牛大力を○したのは、薛文茵だった。その理由は、周家で正妻なので見下されて過ごすことに耐えられなかったから。
===
この結末より、羅疏は、韓慕之を巡って劉婉と争っても嫉妬に巻き込まれるだけだと言う。そのため、羅疏は県衙を出て行くと言う。
馬に二人乗り・・・
斉夢麟が馬にまたがり、手を出されて二人で乗ろうと言われます。羅疏は戸惑いながらも手を差し出します。
23話 旅立ち
事件は解決し、羅疏は捕吏を退職して、太原に行くと言う。劉婉のせいかと韓慕之は劉婉に問い詰めるがそうではないらしい。
県衙をたった羅疏は、鳴珂坊の金描翠に会いに行き、身請けをすると言うが、断られてしまう。
羅疏はふるさとの太原に戻り、斉夢麟も太原に戻る。羅疏は斉家に泊まることになる。
旦那様
賤籍も抜けたことだし、旦那様に代わり迎えに来たと李番頭がいいます。いったいこれは誰?身請けする予定だった大人?
24話 生涯忘れぬ記憶
秦熠は雁錦に塩引の入手について相談をしているが、斉雁錦に断られてしまう。そして斉夢麟に同行した羅疏は訳ありだと忠告する。
秦熠に茶に誘われた羅疏は、彼をしっかりと拒絶する。
昔住んでいた家を探していた羅疏に代わって斉夢麟が家を探し当てる。そして羅疏は幼少時に火事にあったことを話す。両親は火事に巻き込まれて羅疏だけが生き残る。羅疏は、近所のおばさんに引き取られる。おばさんと再会すると、火事は放火ではないかと疑う。
火事のときの匂いに覚えがある羅疏は、石炭油という貴重で軍用の油を入手する。しかし、斉夢麟は自分の父が火事に関わっていたのではないかと心配する。
続きはこちら
WOWOWでは、『錦嚢風月譚』を日本初放送・独占放送しています。
✔ ノーカットで楽しめる
✔ 高画質でじっくり堪能できる
✔ 中国時代劇のラインナップが豊富
中盤から一気に面白くなる本作。
まだ視聴していない方は、今からでも十分追いつけます。
緻密な脚本と圧巻の映像美。
宮廷ロマンスと陰謀劇の醍醐味を、ぜひ体感してみてください。
▶ WOWOW公式サイトはこちら

コメント