蔵海<ザンハイ>伝 6~10話あらすじネタバレと展開解説

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時の権力者である平津候・荘蘆隠を親の仇として、〇すことを目標にしている蔵海。彼は荘家の筆頭幕僚となり、彼を〇す機会をうかがっている。

『蔵海<ザンハイ>伝~静かなる炎、宮廷を揺るがす~』第6~10話では、これまで張り巡らされていた伏線が動き始め、人物たちの本心が少しずつ露わになっていきます。

この記事では、第6話から第10話までのあらすじをネタバレありで詳しく解説し、重要な展開や今後につながる伏線を整理します。


『蔵海<ザンハイ>伝』はどこで見られる?

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6~10話は展開の転換点。
一気見すると緊張感がより深く伝わります。

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6話 危険な賭け

先帝のひつぎが音を立てて動いたことにより、荘蘆隠は陵の工事と一緒にひつぎを元に戻すことにし、蔵海に担当させる。

蔵海は地下水により、先帝のひつぎが動いたのだと説明する。石運びをしている小さい頃におじさんと慕った男を見つけて、やるせない気持ちになる。

蔵海は、工事を担当し、無事にやり遂げる。しかし、それを快く思わない荘蘆隠の幕僚らは、蔵海を殉○させようとする。

師匠の高明は、占い師に扮して荘蘆隠に偽のお告げを教える。

7話 命懸けの脱出

蔵海は、修復工事をした者たちとともに殉葬されることになる。蔵海は出された毒入りの食事に手をつけることなく、皆で外に出ようと誘う。しかし、仕掛けが発動し、出られたのは蔵海のみだった。蔵海は、自分ではなく荘蘆隠の幕僚の一人、蔵海の直属の上司・楊真のほうが命式がふさわしいとして、自分の代わりに彼を殉○させることに。

楊真は、「癸璽のために・・・」と荘蘆隠の過去の罪を暴露しようとして、他の幕僚に口封じのため射られて、殉○させられる。

8話 荘家の狼

百官の前で面目を失い、また、楊真を失った荘蘆隠は蔵海に刃をつきつける。しかし、蔵海は、楊真の横暴さや、瞿蛟が独断で矢を放った行為を批判する。蔵海は、生かされて楊真の後釜につき、筆頭幕僚となる。瞿蛟は不審○をとげる。

9話 耐えがたい姿

以前影絵芝居を解説してくれた女は、枕楼の主・香暗荼(シアンアントゥー)だったことが分かる。香暗荼は自分の仲間になるように蔵海を誘うが、断られてしまう。すると、香暗荼は、妙な歌詞の童謡を街で広めて、蔵海に謝らせようとしていた。

書院の隠し部屋で一家が○されたときの父母の姿を見つける。(ではどうして、荘蘆隠はそれを保存していたのか?)

実は、追い出された幕僚の一人が父が生きていたころの小師兄・観風だったことがわかり、再会を祝う。

つづきのあらすじネタバレ記事はこちら。

10話 憎しみに駆られて

蔵海は、蒯鐸が冬夏から持ち帰った物を捜すために、小師兄・観風(グワンフォン)らとともに山奥の墓の中へ行く。墓の中の仕掛けを作動させると、父が作った青銅匣という凶器を見つける。これで、荘蘆隠を○そうとスタンバイするが、作動しない。

その後、仮面の男が現れて青銅匣を持ち去ろうとする。すると、仮面の男は親の敵は荘蘆隠と、曹静賢ともう一人いると伝える。そして、父の遺品の3匹の銅魚を黒幕がそれぞれ持っていることが分かった。

まとめ|6~10話は物語の転換点

第6~10話では、蔵海の立場は静か確立したように見えて、まだまだという感じです。平津候・荘蘆隠は疑い深い性格なので、まだまだ信頼を勝ち取ってはいません。

ここから先、物語はさらに加速。
小さな選択が大きな波紋となり、やがて宮廷全体を巻き込むうねりへと変わっていきます。

また、敵は平津候・荘蘆隠だけでなく、あと2人いることが分かりました。

文字だけでは伝えきれない緊張感や俳優陣の繊細な表情は、やはり映像でこそ味わえるもの。

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6~10話は物語の大きな分岐点。
ここから一気見することで、蔵海の“静かな炎”の意味がより深く見えてくるはずです。

続きが気になる方は、ぜひWOWOWオンデマンドで物語の行方を見届けてください。

6~10話は一気に視聴すると、張り巡らされた心理戦の妙がより鮮明に伝わります。
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