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『蔵海<ザンハイ>伝~静かなる炎、宮廷を揺るがす~』は、
現在 WOWOW で視聴可能。
さらに **WOWOWオンデマンド ではアーカイブ配信も行われているため、放送を見逃しても追いかけ視聴ができます。
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冷静沈着な青年・蔵海(ザンハイ)。
その瞳は穏やかで、感情を乱すことはありません。
しかし――
その胸の奥には、誰にも見せぬ“炎”が燃えていました。
第1~5話では、物語の原点となる過去と、宮廷へ足を踏み入れるまでの運命が描かれます。
忠義か、復讐か。
信頼か、疑念か。
静かな心理戦の幕開けとともに、
蔵海は確実に宮廷の中心へと近づいていきます。
この記事では、第1話から第5話までのあらすじをネタバレありで詳しく解説。
重要人物の動きや、今後につながる伏線も整理していきます。
これから視聴する方の予習にも、
すでに見た方の振り返りにも役立つ内容です。
それでは、静かに燃え始めた炎の物語を追っていきましょう。
1話 闇夜の襲撃
貞順6年、大雍国が冬夏との戦いに勝利する。その後数年かけて、大雍は世に威勢を示すため、駐屯地に封禅台を建設していた。工事に携わっていた風水師・蒯鐸(クワイ・ドゥオ)は、地下で秘宝を見つけてしまう。それを手に入れたことで負われる身になる。同じ頃、時の権力者である平津候・荘蘆隠 (ジュアン・ルーイン)が都に帰還する。
都の家族のもとに戻った蒯鐸は家族との再会を果たすが、荘蘆隠がやってきて一家皆○しに会う。そして、自作の地下道に隠れていた息子・稚奴(ジーヌー)だけが生き残る。
ある事件をきっかけに、地下で秘宝を発見する。同じ頃、時の権力者である平津候・荘蘆隠 (ジュアン・ルーイン)が都に帰還する。蒯鐸も都に戻り、その息子・稚奴(ジーヌー)は安心するが、蒯鐸は追われる身となっていた。
2話 10年間の修業
仮面の男に助けられた稚奴は荘蘆隠に仇を討つため、星斗大師と師匠・高明のもとへ預けられる。そこで10年間、師匠について修行をする。
三人目の女性の師匠には、情に流されないようにと忠告される。
10年後、仮面の男が姿を現す。敵討ちをしたいならば、荘蘆隠の幕僚になるように言われる。
3話 敵(かたき)の近くへ
稚奴の名を捨て、都に戻った蔵海(ザン・ハイ)。荘蘆隠が朝廷の争いを鎮めるために頭を悩ませていることを知り、自分のことを風水師だと言って志願をする。
すると、墓道(からくり部屋)に入れられる。風水の知識を駆使して脱出を試みる。
4話 貴太妃の柩(ひつぎ)
李皇太妃が夢に現れて、先帝と太后の合葬を願っていると伝える蔵海。見事、貴太妃の柩を倒れさせて、荘蘆隠と孫公公を信じさせることに成功する。
これにより、平津候に雇われ、舎人府に配属される。
5話 腹心たちの警戒
夜中に宝物庫で在庫を確認していたところ、荘(ジュアン)家の二公子・荘之行(ジュアン・ジーシン)が入ってきて、盗みを働く。荘蘆隠は蔵海の記した在庫簿に目を通し、蔵海に一目置く。これを期に楊真は、、荘蘆隠の腹心である瞿蛟(チュー・ジャオ)と褚懐明(チュー・ホワイミン)とともに蔵海を排除しようとする。
楊真は、蔵海を追いやろうとするが、断られて怒る。蔵海は香という娘に助けられる。
次に、蔵海は荘之行を利用して荘蘆隠に取り入ろうと考える。
皇陵では、李皇太妃の棺が移されたあと、先帝の幽霊が出たとの噂が。
続きはこちら。
まとめ|復讐の火種は静かに灯った
第1~5話では、蔵海という人物がどのようにして生まれたのか――
その原点が描かれました。
一家を失った少年・稚奴。
10年の修業を経て、名を捨て、仇のすぐそばへと歩み寄る青年・蔵海。
ここまでの物語は、復讐の“準備段階”。
しかし本当の心理戦は、ここから始まります。
荘蘆隠の信頼を得ながらも、
腹心たちからは警戒される蔵海。
一歩間違えれば命を落とす綱渡りの幕僚生活が、いよいよ本格化していきます。
張り詰めた沈黙、視線の応酬、わずかな言葉の裏に隠された真意――
この緊張感は、やはり映像でこそ味わえるものです。
『蔵海<ザンハイ>伝~静かなる炎、宮廷を揺るがす~』は、
現在 WOWOW で視聴可能。
さらに WOWOWオンデマンド ではアーカイブ配信があるため、放送を見逃しても追いかけ視聴ができます。
迷っている時間がもったいないほど、ここから物語は加速します。
※WOWOWオンデマンドならスマホ・PCでも視聴可能。まとめて一気見したい方におすすめです。
静かに燃え始めた炎が、やがて宮廷全体を揺るがす瞬間へ――。
続きが気になる方は、ぜひWOWOWオンデマンドでその行方を見届けてください。

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