幻楽森林のキャスト
ウェイ・ジャーミン、シュー・ジャーチー、ウー・シーザー、チャン・ユエ
幻楽森林の相関図
幻楽森林のあらすじ
東盛領主の一人息子 雲沐(ウェイ・ジャーミン)は専属楽師を抱えるほどの音楽愛好家だが、重大な秘密がある。子どもの頃に命を狙われ、聴力を失っていたのだった。ある日、雲遙城の楽師選抜に向かう彼の耳に突然、鼓の音が飛び込んできた。演奏者は緑光楽坊の蘇若非(シュー・ジャーチー)。彼女の奏でる音色だけは聞き取れるとわかり、雲沐は彼女を自分の耳代わりにすることを思い立つ。折しも若非の楽坊は閉鎖の危機にあり、利害は一致。こうして出会った二人には、伝説に伝わる緑光森林が関係していた――。
幻楽森林のネタバレ感想
1話
雲遙城へ逍遙君が船でやってくる。その姿を一目見ようと群衆が駆けつける。逍遙君は姿をあらわす。すると、太鼓の音が聞こえる。太鼓を叩いていたのは緑光楽坊の坊主・蘇若非で楽坊を閉鎖しないように嘆願するためだった。
逍遙君は12年前に刺客に襲われて、聴覚を失ってしまう。しかし、若非の太鼓の音は聞こえることができる。
2話
逍遙君は緑光楽坊へ行き、音楽を聴く。しかし、逍遙君は賞賛するどころか、暗○未遂を企てたとして、蘇若非を捕らえてしまう。
捕らえられた若非は処○される代わりに、逍遙君の楽師になると決める。
3話
酒場で相席になった男は、一番の楽士とされている靳商羽だった。彼は追ってきた黄鶯を避けていて、二人で逃げる。実は、商羽は10年前に別れた幼なじみだった。
楽士選抜の日、蘇若珊に黄鶯は挑むが、違法だとして雲遙城から追い出されてしまう。
4話
森の中で山賊に遭遇する。山賊は雲遙城主の配下が雲沐を襲ったものだった。雲沐も雲遙城主も素知らぬふりをしているが、お互いの出方を待っている。
蘇若非は道中、靳商羽から音楽の手ほどきを受けて大はしゃぎする。しかし、それを見ていた雲沐は嫉妬をしていまう。
5話
雲沐は蘇若珊を母・揺山夫人の元へ連れて行き、彼女こそが探していた人だと話す。
6話
蘇若非は少君府で、雲沐の指示により鈴を練習する。
靳商羽は、楽房にいても静かにできないことにより少君府に滞在を願い出る。
7話
蘇若非は木の上から落ちて、その勢いで雲沐に接吻してしまう。
靳商羽は芝居小屋に若非を呼び出し、あのときの幼なじみが自分だと告白する。
蘇若非は雲沐の耳が聞こえないことに気がつき、雲沐に知られてしまう。すると雲沐は若非に自分の耳になるように要求する。
8話
男女の出会いを求める意味合いのある音楽会が開催される。蘇若珊は雲沐を誘って参加する。蘇若非は雲沐に付き添い、彼の耳の代わりをする。
9話
音楽会で遊びに蘇若非は姉の箜篌を演奏する。曲合わせに出てきたのは靳商羽と雲沐。2階にいた若非は落ちてしまう。そして、雲沐は助けようとして彼女と下の川に落ちてしまう。
10話
雲沐と蘇若非は両片思い。雲沐は若非に自ら気持ちを伝えてもらうように策を練るがことごとく失敗する。
若非は雲沐が幻楽坊に入れると約束してくれたが、入ることができずに失望する。すると、腹いせのため大事な会の場で、雲沐が恥をかくようにわざと嘘の音色を出す。
11話
蘇若非は雲沐の配下に叱られてしまう。雲沐が耳が聞こえなくなったのは毒を盛られたせいだと知った蘇若非は、深く反省する。
雲沐は母・揺山夫人直筆の楽譜を手に入れて、若非に手渡す。
12話
雲沐は蘇若非の楽籍を戻し、特別に領主にお願いした審査会を開くことを伝える。審査会に出席した若非は、黄鶯とともに合格する。
13話
蘇若非の姉は、雲沐をものにするために、雲沐に若非は靳商羽のことが好きだと嘘をつく。
商羽は勇気を出して、若非に自分の気持ちを伝える。そこに雲沐がやってきて、自分も若非のことが好きだと告白する。答えを迫られた若非は黙ってうなずく。すると、皆の前で雲沐にキスされてしまう。
14話
蘇若珊は雲沐を呼び出し、碧玉をだしにつかって、自分への想いを呼び起こそうとするが、失敗に終わる。
15話
蘇若非は投獄される。蘇若珊は祭典の演奏に選ばれ、領主から雲沐の縁談を賜る。
これに激怒した雲遙城主は雲沐に刺客を送る。すると、雲沐に見透かされ、腹心を〇されてしまう。
刺客が出たことで、蘇若非は雲沐のもとを訪れると、緑光を一緒にみたのが雲沐だったと知る。そして、雲沐もあのときの少女が若非だったと知るが、どうすることもできない。
16話
城主から、幻楽城を出るように命が出された蘇若非は、靳商羽と黄鶯を連れて雲遙に帰る。
雲沐は蘇若珊から、本来は若非のものである碧玉を取り戻し、自重するように忠告する。
17話
雲沐は雲尚に配下の〇体を持参する。しかし、雲尚は素知らぬふりをして犯行を認めることはなかった。
若珊は雲遙城主に取り入り、婚約を解消してほしいと願い出る。
18話
雲遙に戻った若非は、緑光楽坊の楽師を募集する。しかし、若非が少君を誘惑したという噂が広がり、誰も応募しない。
そこに雲沐がやってきて、雑用係として採用される。山に一人で入った雲沐を心配した若非はあとを追いかけ、無事を確認する。
19話
雑用係となった雲沐は、靳商羽に耳が聞こえないことを話し、自分と一緒に蘇若非を守ってくれるように申し出る。
雲沐は楽坊のメンバーの協力を得て、若非をデートに誘う。甘い言葉をささやき、若非とキスを。
20話
雲尚は蘇若非と雲沐を襲う。このとき、雲遙城主・雲尚は、雲沐の耳が聞こえないことを確信してしまう。
矢に射られた若非を介抱する雲沐。そこに緑光が現れ、若非は意識を取り戻す。仲間をなくした若非は、幻楽城に戻ると言い、幻楽坊に宣戦布告する。
21話
幻楽城の幻楽坊では、蘇若珊は車夫の娘だと知られてしまう。噂を流した緑光楽坊を傷つけたとして、蘇若非は姉に宣戦布告する。
雲尚は、若珊に欺かれていると知っていながら、本気で愛していると伝える。
22話
手首の怪我が治らない蘇若非を心配した雲沐は医師を疑う。すると、黒幕がいることが分かる。ここで、黄鶯が戻ってくる。
雲沐が聾者ではないかと噂が流れる。揺山夫人の誕辰を祝う宴に、若珊率いる幻楽坊、若非率いる緑光楽坊が参加する。
手のしびれがある若非は、足で大太鼓を演奏する。
23話
宴の最中に若非は失踪してしまう。若非がいない間にろう者かどうかの試験をさせられた雲沐は、間一髪で、秘密がばれずに済む。
雲沐は佑主に、若非は大楽正に任命される。
24話
雲尚は領主に剣を向けて、佑主の撤回を強いる。捕まった雲尚に、雲沐は自分が失聴した経緯を話す。
若非は、半年かけて国中をまわって演奏をする。最後の演奏は雲遙にて行われると知った雲沐は、急いで駆けつける。すると若非は雲沐に求婚をする。


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