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7話
小喬のいとこでビージーと駆け落ちした大喬は、博崖で平穏な暮らしを望む。しかし、ビージーは横暴な薛泰将軍を倒すために、民から将軍として持ち上げられる。
小喬は魏劭から書斎に入り、軍報が入った箱を触ったと誤解されて怒られてしまう。しかし、小喬は無実を証明してみせる。
魏劭が大事にしていた箱の中には、兄らの遺品が入っていた。
8話
お互いが疑心暗鬼の中、小喬は魏劭のことを避ける。何度も魏劭に呼ばれて、怒らせたかと思うと、贈り物をされる。
小喬は博崖にいる大喬が心配だと言うと、魏劭は偵察をかねて大量の荷物を携えて現地に向かわせる。
9話
小喬は、ビージーが活躍して、薛泰将軍を追い払ってくれたお陰で、博崖に喬家の旗を立てることができて安心する。
しかし、魏劭は面白くない。また夫婦に隙間風が吹く。夜、明かりが消えた部屋でうずくまる魏劭を見つけて、抱き寄せる小喬。
10話
小喬は、魏劭の性格について軍師に聞く。
鄭楚玉の側室入りを、魏劭が拒んでいるとして、認めない小喬。そして鄭楚玉と魏劭の母は既成事実を作ってしまおうと企む。しかし、魏劭は逃げて小喬との寝所に入ってきて、彼女を押し倒そうとする。
ことが発覚して太夫人の命で鄭楚玉は追放される。すると、魏劭の母は小喬に八つ当たりをする。
お姫様だっこ
媚薬を盛られて鄭楚玉と既成事実を作られそうになった魏劭。部屋からでて、小喬との寝所に行くと、喪中の小喬を押し倒してしまいます。どうなるかと思いましたが、思いとどまる魏劭。
11話
小喬は、魏劭の母に息子を気遣っていないと真正面から反論する。そして、今後、魏劭の世話は自分がすると言い放つ。
魏儼が帰京する。小喬は太夫人の誕辰祝いのうたげを担当することになる。小喬を気遣って魏劭は、太夫人から贈られた玉の原石で腕輪を作ったらどうかと提案する。
作られた腕輪は厳重な管理をしていたにもかかわらず、魏儼が来た後になくなってしまう。
12話
魏儼は、妓楼で魏劭に会い、彼の令牌を盗み、妓女を通して小喬に返却する。この件で誤解は生じなかった。
巍国の領土で干ばつが起こる。土地に合う麦を探すため、祖国に文をだす。
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