折腰(せつよう)1話〜6話あらすじネタバレ!物語の展開を詳しく解説

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1話

小喬のいとこ、大喬は仇の魏劭と政略結婚をさせられそうになる。小喬は大喬を身分違いの想い人と駆け落ちさせて、自分が代わりに磐邑を嫁荷として魏劭へ嫁ぐ。

魏劭は14年前、父と兄を李粛を○されて、仇を討つ。

2話

魏劭は辛都を奪還する。しかし、民が協力しないことで焦っていた。民の壁(民の祈りの場所)にて、県令・甄値に魏劭が襲われる。この件で小喬は魏劭が欲しているものが分かる。小喬は自分が悪人となり、魏劭を守り、民心を得させる。
魏劭は民の壁を壊すことで、民のわだかまりをなくし、辛都を新しく立て直そうとする。民が食糧に困っていることで、磐邑の印を差し出す。

3話

しかし、魏劭は、喬家のものには騙されないとして、磐邑の印を受け取るが、小喬を追い出す。

小喬は、幼なじみで元婚約者の劉琰に助けられる。
堤防を壊して、辛都をに洪水を起こすつもり。民の命を犠牲にする考えに小喬は許せない気持ちを持つ。そして、硫黄に火をつける。

4話

結局、小喬は劉琰と魏劭の間に立たされて、魏劭を選ぶ。足をくじいた小喬はおんぶしてもらう。

小喬は、魏劭から歩み寄り、自分を嫁にしたいと思ってもらえるように仕向ける策を考える。

小喬の祖父は、小喬を案じながらなくなる。

魏劭は小喬の病気の見舞いと、自分が間違っていたと謝る。

小喬は、民の前で魏劭を褒め、水路を復活させるために力を合わそうと説得する。

おんぶ

心が通い合わないなかで、婚姻をしたくないと言い張る小喬。しかし、魏劭は、小喬が自分を救ったことに心を動かし始める。そして、足をくじいた小喬におんぶをしてやります。

5話

6話

新婦となった小喬だったが、傷を負っていつつも三日間城外に置き去りにされ、魏劭にお姫様抱っこされて連れ戻される。

魏劭は、小喬が女君として認められるように、手を繋いで臣下のいる書斎に招き入れる。気遣ってくれる魏劭に心を揺らされる小喬。そして自分も彼のために何かしたいと寝所を整えて、好物を手料理する。

お姫様だっこ

今日は、魏劭のお姫様だっこが光った回でした。小喬のために2回もお姫様抱っこ。それを多くの民や配下に見られてしまう・・・両片思いの二人の心の揺れがよく現れた回となりました。

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