国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~16〜20話あらすじ・ネタバレ・感想

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16話

何惟芳を気に入った蒋長揚の叔母は、何惟芳が伴侶に求める理想を書き出して、蒋長揚との仲を取り持とうとする。翌日、花満築に組合によって差し向けられた道士が現れて、何惟芳には妖が取り憑いていると言い出す。蒋長揚の叔母は、蒋長揚に誠意を見せにいくようけしかける。何惟芳は蒋長揚に演技をしてもらい、噂を払拭して商売を立て直す。

17話

何惟芳は山の中で何者かに〇されかける。蒋長揚劉家が黒幕だと知る。

何惟芳は、呂耕春が男装して医者をしているところを見かけ、かくまう。そして、自分の治療を頼む。

ある日、蒋長揚のところへ、蒋長揚の父の愛人・白氏が病気の息子を連れてやってくる。

18話

白氏の息子が生まれた日は、蒋長揚の母が没した日。そのため、蒋長揚は白氏母子を許せないでいた。何惟芳はそのことを知ってしまう。

何惟芳は、白氏の息子のために、宮中にいる蒋長揚に傅(ふ)先生を呼び出してもらう。傅先生の治療で元気になった白氏の息子。何惟芳は蒋長揚の複雑な心境を察知して動いたのだった。

肥しに虫の卵を入れられ、花が枯れてしまう。何惟芳は組合の誰かが自分に嫌がらせをしていると察知、呂耕春の助けを得て、黒幕を暴きだす。何惟芳は組合の長・呂万栄に組合への参加を誘われるが、断る。

第19話

何惟芳は新しい花の宣伝のため蒋長揚と名門の子弟を招き芝居鑑賞のうたげを開く。そこで新種の牡丹を見せると店が繁盛する。

ある日、店に秦勝意の元夫がやってくる。秦勝意は、元夫によりを戻したいと言われ、夫や子どもがいなければ、将来が心配だと思うようになる。

劉暢は、吉安県主と仲違いをし、婚約解消を申し出る。何惟芳は元夫・劉暢と再会するが、厳しい言葉を投げかけて彼の想いを断ってしまう

第20話

劉暢は寧王に吉安県主との婚約解消を願いでて受理される。しかし、劉暢は馬の世話をする部署に異動させられて、嫌がらせを受けてしまう。そこに蒋長揚が現れて話をする。何惟芳と婚姻するつもりだと言い出す劉暢に対して、蒋長揚は、これ以上、近づくなと忠告する。

里帰りした秦勝意は、家族は歓迎せず、元夫とよりを戻すように言う。

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