国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~31〜35話あらすじ・ネタバレ・感想

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。

31話

黙って引っ越しをする何惟芳を黙って見送る蒋長揚。しかし、引っ越しは勘違いで、これからも裏庭に住むことを知って喜ぶ蒋長揚だった。

劉暢は、実家に行き両親と決別する。

何惟芳は母が土に埋めたお酒を見つける。母の思い出に浸りながら酒を飲む。

32話

何惟芳(かいほう)は亡き母に長安に来た時の誓いを果たしたことを報告する。酔った何惟芳を背負って帰る蒋長揚に何惟芳は蒋長揚は自分の夫だと言う。

翌日、訪ねてきたものは、秦勝意の弟・秦六郎だった。何惟芳は自分のことを姉と呼ぶように言う。そして病の彼に高価な薬を使わせる。

芳園の改築で、もめ事が立て続けに起こると、何惟芳は病で倒れてしまう。しかし、なんとか乗り切り、芳園をオープンさせる。

★泥酔するシーンがよかったです。

33話

何惟芳は芳園の開店がうまくいったのを祝い、皆の恩に報いるため、皆の戸籍を作って、脱籍させる。

蓮舟は朱福に、自身のかんざしを盗んだというぬれぎぬを着せる。それを逆手に取った何惟芳は、他にやることが無いから芳園で自分の力を試してみるといいと言い出す。

何惟芳は蒋長揚に義姉妹の次に大切にすると言う。

腰痛

泥酔した何惟芳を背負ったことで、腰を痛めたことを何惟芳が知っていたシーンが良かったです。

信頼

何惟芳は蒋長揚に義姉妹の次に大切にすると言いました。お互いに一歩一歩と気持ちが近くなっているのを感じられるシーン。いつ、何惟芳は蒋長揚の気持ちに気づくのでしょうか?

34話

組合長・呂万栄は、娘の呂耕春に医療行為をさせていたとして、何惟芳のところに怒鳴り込んでくる。呂耕春は家族を取るか、女医を取るかの選択を迫られて芳園に残ることを選ぶ。

何惟芳は船長に呼び出されて船に乗ると、そこには劉暢が。劉暢は何惟芳の商売を優先させると持ちかけて、ずっと何惟芳のそばにいたいと言い出す。

吉安県主は組合長・呂万栄に何惟芳を潰すように命じるが、暗に断られてしまう。組合員が吉安県主の命を受けて、騒ぎを起こす。そして、何惟芳と呂耕春は投獄される。しかし、何惟芳の機転で、二人は正々堂々と牢をでる。

35話

冤罪が晴れ、牢から出た何惟芳(かいほう)と呂耕春(りょこうしゅん)。呂耕春は父と和解し、医師を続けることに。

蓮舟が泊まりで寺に参拝に行くと知った何惟芳は、蓮舟が蒋長揚に不利な動きをするかも知れないと同行する。寺で、夜中に自分がかつて刺繍した皇族の衣を買い戻し、自分のために着たいと願う。

一部始終を見て、彼女の苦労を知った何惟芳。

===

蓮舟は弁が立つ何惟芳の喉を潰そうと毒を盛る。しかし、蓮舟の試みを知った何惟芳の体は無事だった。何惟芳は蓮舟を屋敷から追い出し、自由の身にしてやろうとするが、蓮舟は寧王の屋敷に戻ると言う。

偽りの夫婦

牡丹は偽りの夫婦なのに、優しいふりをする蒋長揚をいぶかしんでいます。しかし、牡丹の絡んだ髪を切った蒋長揚はその髪を大切にしまうのでは?

蓮舟の過去

今回は、蓮舟の過去が分かった回でした。刺繍を営む商家に生まれたが、没落してしまいました。彼女は皇族や貴族に取り入り、ぜいたくで平穏な日々を約束されていた。しかし、それは彼女の本心ではなかったということが分かりました。彼女なりに苦労したってことですね。それに同情する牡丹でした。

続きはこちら

コメント

Copied title and URL