国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~36〜40話あらすじ・ネタバレ・感想

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36話

蕭雪渓は、寧王が選んだ婿候補・裵忠と見合いをしていた。薬を使って嫁入り前の蕭雪渓と既成事実を作られそうになると、そこに何惟芳を連れた蒋長揚がやってきて助ける。裵忠と寧王に疑われずに蕭雪渓を助けた蒋長揚。

淑妃の宴にて、毒が盛られる。取り仕切った蒋長揚が疑われ、牢に入れられる。

疲れない?

何惟芳は、蒋長揚のことを知ったと思っても、また別の秘密があることを知って、「疲れないか」と聞きます。蒋長揚は秘密をみても何も訪ねない人と一緒にいても疲れるわけがないと答えます。

このやりとりが良かったですね。

37話

牢にいる蒋長揚を心配して会いにいく何惟芳。家に戻ると、劉暢が万貫堂に向かっていることが分かる。阻止しようとするが劉暢に蒋家に閉じ込められてしまう。

何惟芳は、蒋長揚とあらかじめ決めておいた灯籠を使って合図を送り、難を逃れる。

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蕭雪渓は蒋長揚に何惟芳との婚姻は偽りなのかと尋ねて、真相を知ってしまう。

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吉安県主は、実は離縁すると言われて、元夫を○していた。そして、何惟芳がいる芳園を放火してしまう。

剣を向ける

蒋長揚のために何惟芳は剣を抜き、劉暢の首に突きつけます。覚悟が決まった何惟芳の姿がかっこよかった、決まっていましたね。そして彼女が動いたことを蒋長揚は褒めて感謝します。

38話

芳園の火事が勢いを増し、劉暢が助けに入ろうとすると吉安県主は止めに入る。蒋長揚がやってきて・・・彼は忌まわしい過去(太子を狙った放火だと姉から聞いているシーン・だから火が怖い)を振り払いながら救助にあたる。そして何惟芳が大切にしていた温室の牡丹を火から守る。

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劉暢は吉安県主を叱りつける。優しくするから何惟芳を傷つけるなと忠告する。

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蒋長揚に贈られた櫛のお返しとして、何惟芳はかんざしを贈る。しかし、その担当を秦六郎が行ったことで誤解を与えてしまう。

秦六郎の嫉妬

何惟芳が蒋長揚に贈ることにしたかんざし。秦六郎はかんざしを折り、蒋長揚の何惟芳への想いを断ち切るように仕向けてしまいます。

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