第6話
何惟芳(かいほう)は劉(りゅう)家を出て実家へ戻る。しかし、劉申(りゅうしん)はその前に配下を遣わしていた。実家に戻れなくなった彼女は、長安の芳園にいくことに。芳園は母から譲られた彼女の庭園だった。しかし、芳園についても入れてもらえない。惟芳は下働きの仕事を始める。
一方、残された劉暢(りゅうちょう)は父が惟芳を〇したと激怒する。しかし、劉家を再起するために吉安(きつあん)県主と結婚するしか道がないと説き伏せられる。
第7話
何惟芳は五娘の力を借りて、王擎から逃れる。そこでいとこの李荇と出会う。事情を話し、役人の李荇に戸籍の偽造を頼むが、断られてしまう。惟芳は瓊台玉露(けいだいぎょくろ)の鉢を抱えて、万貫(ばんかん)堂に行く。
そこで、戸籍を手にしようとすると、裏の店主は蒋長揚だった。彼は牡丹の10鉢と引き換えに、なんなく戸籍を偽造する。
第8話
何惟芳(かいほう)は王擎(おうけい)にまとまった銭を渡し、五娘(ごじょう)と別れさせる。しかし、一部始終を見ていた蒋長揚は、王擎に難癖をつけ、多額の賠償を要求。支払えない王擎に鉄拳を下す。
惟芳と五娘は一緒に暮らし、商いを始めることを決意する。
惟芳は、皇族の狩り場へ迷い込んでしまい、蒋長揚に矢に射られてしまう。
第9話
吉安県主は狩場にいる父親、寧王のもとへ行き、劉暢との結婚を願い出る。すると吉安の話したことに満足した寧王は、結婚を許可する。
何惟芳は、秦勝意とともに矮牡丹を世話し、花を咲かせることに成功する。
2人が引っ越しを決めた先は、なんと蔣家の裏庭だった。
第10話
何惟芳は瓊台の世話のため、蔣家を訪れる。すると多くの役人が賄賂をするために長蛇の列をなしていた。
一方、劉暢は、吉安県主にへつらう貴族たちとの付き合いに辟易していた。何惟芳に負い目があっ劉暢は、花市で彼女を見つけ出し、よりを戻そうとするが断られてしまう。
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国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~11〜15話あらすじ・ネタバレ・感想
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