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「「錦嚢風月譚(きんのうふうげつたん) 清光が照らす真実」は、
宮廷ミステリーと人間ドラマが融合した、見ごたえたっぷりの中国時代劇です。
この記事では、第1話〜第12話までの序盤のあらすじを、ネタバレありで詳しくまとめています。
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「錦嚢風月譚(きんのうふうげつたん) 清光が照らす真実*」は、
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ここから、1話〜12話のあらすじネタバレを詳しく解説していきます。
1話 卑劣な所業
子宝に恵まれると評判の寺を訪れた錦嚢(きんのう)こと羅疏香(ら・そこう)と金描翠(きん・びょうすい)。彼女らは丁(てい)家の者だと名を偽って寺の主にひざまづき、子宝を願う。すると、境内にある宿坊の前で、寺の弟子から黒色と金色の丸薬を手渡される。
その晩、部屋で眠る疏香に弟子が襲いかかる。子宝が授かるというのは嘘だった。そこに知県・韓慕之がやってきて、寺を取り押さえる。
2話 自由の身
富豪の老人が、鳴珂坊の看板妓女である錦嚢(きんのう)の水揚げに大金を出すという。そこに居合わせた斉夢麟がそれよりも多くを出して、お相手になる。
錦嚢(羅疏香)は、不安になり外へ出ようとすると韓慕之がやってきて、彼女を連行する。
疏香と描翠は韓慕之に賤籍から離脱したいとお願いし、手続きが終わるまでしばらく、県がに住まわせてもらうことになる。
3 疑惑の事件
羅疏は、斉夢麟を怒らせてしまったことで、お供をすることに。そしてね江湖の理想と現実を教える。
羅疏は、斉夢麟とともに、徐らんの事件を調べる。怨恨の線が浮かぶが、どうしても徐らんの犯行とは思えない。そこで、韓慕之に再審理を求める。
4話 再審理
劉三娘(りゅう・さんじょう)がなくなった事件で、再審理が行われる。徐鑾は、三娘の夫・林雄が不能だったと白状する。そして、林雄はそれを認め、三娘とは、利害が一致し、結婚しただけで情はないと言い出す。
三娘の前夫の李逢春の仕業か・・・
5話 誤解が生んだ悲劇
斉夢麟を人質にとった李逢春は、赤子を○してやると叫ぶ。しかし、事実は、その子は李逢春の子だった。街の噂を信じた李逢春が元妻の劉三娘が不貞を働いてできた子だと勘違いしていたのだった。その結果の○人事件・・・
6話 身元不明の水死体
無学だと罵られた斉夢麟は、羅疏に仕返しするため、火照りとかゆみの症状が出る薬をお茶に混ぜて飲ませる。我慢できなくなった羅疏は、水辺に走る。それを陰から見ていた夢麟は彼女が女だと知ってしまう。
その時にあがってきた水○体はどうやら、○されたものらしかった。そこで、捜査を始めると・・・
7話 秘密を守るために
納屋に身を隠していた馮二郎を発見した羅疏らは、その場に押し入る。。息子を守ろうとする二郎の母親に腕をつかまれて動けない羅疏。斉夢麟は必死で二郎を追いかけ、捕まえる。
二郎は審理の場に引っ張り出されるが、何かを隠して罪を被るつもりのようだった。
その後、羅疏は梅紅英を牢に二郎に会わせて、誤解が生じていたことが分かる。えん罪を晴らすためには、真実の証明する証拠を探す必要があった。
8話 愛憎の果て
羅疏(ら・そ)と韓慕之(かん・ぼし)は梅家へ調査に向かう。しかし、小さな事件はわざわざ知県が行く必要はないと、斉夢麟が代わりに羅疏と調査へ行く。
梅家を訪れた2人は、梅長雄(ばい・ちょうゆう)の妻・陸晏如(りく・あんじょ)に、孟樵生(もう・しょうせい)との仲について聞き出す。
これにて、梅長雄が出廷して罪を認め、二郎のえん罪が晴れる。
9話 酒坊の主の不審死
喬家では、酒坊の女性主人・喬如蕙(きょう・じょけい)の葬儀が行われていた。そこに妹の若蘭(じゃくらん)が乱入して出棺を拒否し、検視を要求する。しかし、検視の結果、疑わしいところはなかった。そして遺言状により、次の主は夫の何慎微に決まる。これにも妹の若蘭は納得せず、死因の究明を求める。
碁を打てる
「名声と情のどちらを取るべきか」と質問する羅疏がよかったですね。
妓女だったため、教養がある。だから碁も打てるんですね。この時代の女性で碁が打てるのは貴人の女性のみ。白居易の詩もそらんじることができる。そんな教養がある羅疏に韓慕之が惹かれるのも当然かと思いますね。そして妓女として多くの人間を見てきたので、真相を見る目があるんでしょうね。
10話 疑わしき人物
羅疏(ら・そ)と斉夢麟(せい・ぼうりん)は、医師・華邈(か・ばく)のもとへ聞き取りに。そこに従妹だという妊婦に出会う。華邈のことが疑わしいと思った羅疏は更に調査をすすめる。
斉夢麟は、羅疏に対して、本人とは知らずに妓楼での水揚げの話をし出し、怒らせてしまう。
そのころ、喬如蕙の夫は、彼女の妹、若蘭を○そうと水辺におびき出していた。それに気づいた羅疏は急ぎ若蘭に合流するが匪賊に捕まってしまう。
羅疏は喬若蘭とともに水から飛び込むと、斉夢麟に助けられる。そして、斉夢麟が喬若蘭を探している間に、韓慕之がやってきて、羅疏を連れ帰ってしまう。ここで、斉夢麟は錦嚢が羅疏だということをはじめて知ることになる。
錦嚢の名の由来
「錦嚢の計」のごとく、知恵を授けてくれるからということ。妓楼にいるときから賢かったのですね。
羅疏と韓慕之
お互いに想い合っていることが伝わる回。お互いに尊敬し合っていて理想のカップルかな~~と思います。しかし、斉夢麟とカップルになるんですよね、たぶん。
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11話 動かぬ証拠
金蕊酒の配合が記された書を手に入れた何慎微(か・しんび)は、酒を醸造するが、まずい酒ができあがってしまう。
酒の配合は偽物であった。医師にそそのかされて、妻を〇に追いやってしまった。
12話 許されざる想い
韓慕之白螞蟻の討伐は、半分は羅疏のためだったと。
そして告白してしまう。羅疏も慕っていたが、陳梅卿に彼の前途を壊さないでほしいと懇願される。羅疏は韓慕之への想いを断ち切る。
錦嚢風月譚(きんのうふうげつたん) 1〜12話あらすじネタバレ まとめ
序盤からミステリーと人間ドラマが絡み合い、
どんどん引き込まれる展開が続きます。
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