ジャン・ワンイーとレン・ミンが共演するドラマ「安寧録~海棠に降る光~」がWOWOWで日本初放送となりました。キャストや相関図はどうなっっているのでしょうか。またこれらの人間関係を頭に入れてから、ドラマを見るとわかりやすいですよ。またあらすじネタバレ感想とあっと驚く結末までご紹介していきます。
二人のカップル度が話題となった作品で、2024年末の中国ドラマ界の話題をさらった大ヒット時代劇!ぜひお楽しみください。
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- 安寧録~海棠に降る光~のキャスト
- 安寧録~海棠に降る光~の相関図
- 安寧録~海棠に降る光~のみどころ
- 安寧録~海棠に降る光~のあらすじ
- 安寧録~海棠に降る光~のネタバレ感想
- 1話 七番目の孫娘
- 2話 不利な縁談
- 3話 三兄上の秘密
- 4話 悪賢い母娘
- 5話 紐解かれる過去
- 6話 危機一髪の邂逅
- 7話 諦めない心
- 8話 出生の秘密
- 9話 燃え上がる炎
- 10話 卑劣な罠
- 11話 裁かれた罪
- 12話 新たな疑惑
- 13話 宿敵との再会
- 14話 向き合う勇気
- 15話 誉れ高き賽文宴
- 16話 混迷していく謎
- 17話 前途有望な嫡子
- 18話 忘れ得ぬ面影
- 19話 嘘と真実の間
- 20話 踏み出す一歩
- 21話 正義の行方
- 22話 愚直な想い
- 23話 首席を祝う宴
- 24話 捨て身の賭け
- 25話 握りしめた拳
- 26話 真の仇敵
- 27話 謂れなき咎
- 28話 実の父親
- 29話 門出の時
- 30話 成功と償い
- 31話 大晦日の団欒
- 32話 心ときめく告白
- 33話 隠せない気持ち
- 34話 花朝節の主役
- 35話 反間苦肉の策
- 36話 信用の証し
- 37話 突然の悲報
- 38話 残された退路
- 39話 盛大な婚儀
- 40話 対決の幕引き
- 安寧録~海棠に降る光~の結末
安寧録~海棠に降る光~のキャスト
ジャン・ワンイー
レン・ミン
ツーシャー
安寧録~海棠に降る光~の相関図
安寧録~海棠に降る光~のみどころ
名家の中で冷遇されてきた偽兄妹が、家族との確執を乗り越え過去の真相を追い求める中で、愛の本質に気付いていく姿を描くロマンス時代劇。爽快な逆転劇も見どころ。
宋代の名家を舞台に、幼い頃から冷遇されてきた“偽兄妹”の2人が、時に家族として時に仲間として支え合いながら、やがて本当の気持ちに気付いていく姿を描くロマンス時代劇。明快なストーリー展開と繊細で奥ゆかしい描写が視聴者の心を捉え、本国では配信スタートから4日間で再生回数1億回を突破、5日間で2億回を突破するほどの大人気を博した。
中でも大きな注目を集めたのは、主演俳優2人の抜群のカップル度。父の側室の陰謀により、嫡女でありながら冷遇され別邸で育てられた羅宜寧(ルオ・イーニン)を演じるのは、ファンタジー時代劇「玉骨遥(ぎょっこつよう)」のヒロインでおなじみのレン・ミン。その異母兄とされる羅慎遠(ルオ・シェンユエン)を演じるのは、大ヒット時代劇「長相思」で大ブレイクした最旬俳優ジャン・ワンイー。2人の関係性が次第に変化していく様子にドキドキが止まらないと高い評価を受けた。そんな俳優たちの魅力に加え、徹底的な時代考証を行ない、セット、衣装、小道具など当時の名家の生活様式を細部に至るまで再現した極上のビジュアルにも目を奪われる。2024年末の中国ドラマ界の話題をさらった大ヒット時代劇をお楽しみに!
引用:WOWOW
安寧録~海棠に降る光~のあらすじ
6歳の頃に、父・羅成章の悪賢い側室・喬月嬋にいわれのない罪を着せられ、嫡女でありながら別邸で育った羅宜寧(レン・ミン)。彼女は祖母である大奥様の還暦祝いの日、本邸のある都を訪れる道中、危険な目に遭ったところを覆面の男に助けられる。その正体は彼女の異母兄に当たる羅慎遠(ジャン・ワンイー)。祖母から話を聞いて、羅慎遠が父に嫌われ族譜にも載せてもらえない存在だと知り、そんな彼に恩返ししようと考える羅宜寧。一方、羅慎遠は師匠の汚名をすすぐ証拠を手に入れるために隠密行動をしていた。還暦祝いを終えた羅宜寧は、体が弱った祖母のために本邸にとどまることを決め、母の死、そして自身が別邸に追いやられた過去の真相をひそかに調べていく……。
引用:WOWOW
安寧録~海棠に降る光~のネタバレ感想
このドラマの各所に出てくるのは花海棠というお花です。興味を持った方は育ててみませんか?4月上旬頃に淡いピンクのお花が咲きます。
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1話 七番目の孫娘
羅宜寧は6歳の頃に父・羅成章の悪賢い側妻・喬月嬋に流産の責任を被せられる。その後、嫡女の身でありながら、別邸で育つ。祖母の還暦祝いの日に都に駆けつけると、刺客に襲われて、覆面の男(羅慎遠)に助けられる。
宜寧が屋敷の侍女から渡されたはずの花火が、喬月嬋の娘・宜怜が手にして爆発してしまう。
羅慎遠は父から罰を受け、それを庇った宜寧も静堂で跪くことになる。
2話 不利な縁談
羅宜寧は祖母から羅慎遠の出自や処遇を聞き、気の毒に思う。慎遠は父に嫌われているため族譜にも載せてもらえない存在だった。彼女は彼に恩返しをしようとする。
宜寧は病がちな祖母が心配で、本邸に留まることを決める。すると、父から蒋家に側妻として嫁ぐように言われて激怒する。
3話 三兄上の秘密
望まぬ縁談を破談にすることにした宜寧。宜怜と蒋家の若様を酒楼に誘い出し、父がそれを発見するように仕向ける。これにより、父は蒋家と破談しなければならない状況に。
さらに家の管理を喬月嬋から林夫人(正妻)に渡すように父に提案する。宜寧の縁談を聞き、倒れてしまった祖母が目覚めると、事の成り行きを説明する。林夫人は掟を作り、喬月嬋に仕返しをする。宜寧は林夫人から帳簿の付け方を学ぶ。
慎遠は祖父の絵を探しに宜寧の部屋に忍び込む。
4話 悪賢い母娘
羅慎遠は私生児のため、父に私塾に行くことを許してもらえず、授業を盗み見していた。すると、後に師匠となる陳九衡に声をかけられる。慎遠は、九衡のえん罪を晴らすために、宜寧の部屋から前の当主の絵を調べていた。
すると、偶然、宜怜の侍女が宜寧を害そうとしているところに遭遇し、宜寧にさりげなく知らせる。
宜寧は、林夫人とともに、月嬋と宜怜をやり込める。彼女は流産の真相を知っているはずの李ばあを自分の使用人にしようとする。
5話 紐解かれる過去
羅宜寧は羅慎遠から母の遺品である簪を受け取る。彼女が羅慎遠に渡した祖父の絵は父親に取り上げられてしまう。
宜寧は退職をした李ばあやが刺客に襲われるところを助け、喬月嬋の流産の真相やその他の悪だくみを聞き出す。
一方、羅慎遠は李応龍を襲った仮面の刺客が皇城司だと気付く。(安北侯の陸嘉学がどうやら黒幕)嘉学は宜寧のことを探しているようで・・・
6話 危機一髪の邂逅
羅宜寧は林海如の弟・林茂を利用して、羅慎遠の動きを調べさせる。
羅家の娘たちは遠景閣での観劇に参加する。そこでは、喬月嬋の手配した刺客が羅宜寧を〇そうとしていた。
沈嘉柔に侮辱された宜寧は一人で帰宅すると、刺客に襲われる。
そこに、李応龍と取引していた主・陸嘉学も姿を表す。そして覆面をした羅慎遠も。死闘が繰り広げられ、慎遠は応龍を救出する。
一部始終を見ていた宜寧は、慎遠に救出される。
(宜寧と陸嘉学とは別邸で面識がありそう。陸嘉学は彼女のことを眉眉と呼び、目が見えない設定でした)
7話 諦めない心
安北侯・陸嘉学の追っ手から逃げ延びた羅宜寧は、羅慎遠は洞窟で一夜を明かす。帰宅すると父にこっぴどく叱られてしまう。宜寧の祖母は宜寧を心配して危篤になってしまう。
皇宮で治療をしている杜医師ならば治療出来るかもしれないと聞き、宜寧は治療をお願いするが断られてしまう。
一方、羅慎遠は、自分の怪我が治らないにも関わらず、処方に必要な龍涎香を杜医師に届ける。これにより宜寧の祖母は回復する。
慎遠は捕らえた応龍を尋問すると、陸嘉学の名前が出てくる。
8話 出生の秘密
羅宜寧は体調を崩し、羅慎遠の計らいで杜医師の治療を受ける。すると杜医師は、慎遠に彼女は促進剤で早産で生まれたと話す。調査したところ、宜寧の母親が賊に襲われて産んだことを知る。自分とは血のつながりがない。
一方、陸嘉学は羅慎遠の師匠・陳九衡の汚職を捏造した証拠が羅家に残されていると知る。口実を付けて甥の程琅を羅家につかわす。
(羅宜寧は以前、陸嘉学に命を狙われたことがある。崖から川に落ちた?)
このドラマは海棠のお花が出てきますね。花海棠ってステキですよね。
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9話 燃え上がる炎
羅家にやってきた程琅のことを、宜寧、祖母、慎遠は警戒していた。陸嘉学に命を狙われたことがある宜寧は正体がばれないように得意の切り絵を全て燃やす。
一方、宜玉は程琅に恋文を送る。それに気がついた宜寧は祖母に伝えることなく、宜玉に注意をする。
慎遠は、一心斎に黒衣の男が忍び込んだと知ると、後を追う。李応龍のむくろに偽の証拠を握らせて、焼○したと見せかける。
10話 卑劣な罠
一心斎で火事が起こり、証拠が消えたことで程琅は羅家を去ることに。送別のうたげが開かれることになる。羅宜寧はうたげに来ていた人気役者・連卿に襲われる。運良く羅慎遠の助けを得て、喬月嬋を追い詰めることに成功する。
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11話 裁かれた罪
喬月嬋の嘘が羅宜寧によって暴かれる。喬月嬋は50回の棒たたきの末に荘園へ追放される。しかし、宜寧は自分を省みなかったことにより、祖母より罰を受ける。
すると、宜寧は発熱してしまい、慎遠の治療で解熱する。祖母に慎遠の良いところを知らせる。
林夫人は喬月嬋の財産を整理し、宜寧の母の嫁荷の一部を宜寧に手渡す。
一方、程琅から、遠景閣にいたのは羅宜寧と羅慎遠かもしれないという情報を得た陸嘉学は二人の素行を調べる。
12話 新たな疑惑
母の死因に疑いを持っている宜寧は秋海棠の鉢植えに飲み薬をまいて、枯れるかどうか様子を見守る。優柔不断な父のせいで、母の名誉が回復できないことに落ち込む宜寧。そんな彼女を慎遠は、宜寧の母の名を冠した私塾を案内する。
宜寧は慎遠を族譜に乗せ、科挙を受ける手助けをしたいと言い出す。彼女は街頭で陸嘉学に出くわす。声を出せば自分だとばれしまうことを恐れて、風邪をひいて声がでないふりをする。
今回出てきたのは、秋海棠というお花。このお花をモチーフには夫婦茶碗を見つけました。宜寧がもっていても違和感ないお茶碗ですね。
将来は慎遠と一緒に使うのかしらって想像してしまいました。
▼ 九谷焼の作家さんの作品。色彩が個性的で感性をくすぐる職人魂がすてきです。
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13話 宿敵との再会
羅宜寧は母の○因を知るために、林海如、羅慎遠とともに荘園で暮らす喬月嬋の元へ行く。途中、不審な落石があり、危険な目にあう。
荘園についた宜寧は落石は羅宜怜の仕業だと暴き、そして、月嬋に母の○について問いただす。すると、月嬋は宜寧の父が原因だと示唆する。
一方、羅慎遠は大師兄・陳道衍が都に戻り、皇城司に追われているという情報をつかむ。
14話 向き合う勇気
羅慎遠は陳道衍を救い出し、羅家に匿う。すると、陸嘉学は皇城司を連れて羅家に入ってくる。慎遠は公務執行妨害で見せしめのために叩かれてしまう。それを止めに入った宜寧。彼女の声を聞いて、嘉学は過去に盲目の自分を支えてくれた少女・眉眉ではないかと思い始める。
その場は、宜寧の祖母が現れて収拾される。慎遠は祖母に嘉学に追われたいきさつを話す。陳九衡のえん罪の証拠を得るために、科挙を受けると宣言する。
15話 誉れ高き賽文宴
羅家で帝師の孫玠を迎えて賽文宴が開かれることになる。若い多くの文人たちが集まる。
羅宜寧は羅宜秀の代わりに琵琶を弾くことになる。すると、その曲を聴いて陸嘉学に眉眉ではないかと興味を持たれてしまう。
一方、羅慎遠は孫玠にその学才を認められ、師事するように誘いを受ける。
16話 混迷していく謎
羅慎遠は、宴中に陳道衍を上手に逃がす。
羅宜寧は青渠の師匠で母の元侍女・鄭容から、母がなくなるときの様子を聞く。父が送った茶葉に毒が入っていたことがわかる。父を試して見ると、父は何も知らないらしいことがわかる。では一体誰が・・・
林夫人の慎遠を養子にしないかと、提案する。
17話 前途有望な嫡子
羅成章は孫玠の弟子となった羅慎遠をしぶしぶ族譜に入れ、嫡子とする。これで慎遠は科挙試験を受けれる準備が整う。
羅宜寧が母の〇因を調べていく中で、茶葉にふぐの毒が入っていたことが分かる。彼女は羅家の食事のふぐ料理を出すと、父が食べなかったことを確認する。
18話 忘れ得ぬ面影
羅家では科挙を控えた3人の男子を抱えて、ピリピリしたムードが漂っていた。そんな中、地方で勤務していた長男・羅成文が都に戻ってくる。
彼は街で偶然助けた楊卿画という女性がいた。彼女は羅家にやってきてお金を返すと言う。彼女を見た羅家の人々は羅宜寧の亡き母親とそっくりだと思う。
19話 嘘と真実の間
羅宜寧は陸嘉学から眉眉ではないかと問い詰められる。すると、彼女はとっさに嘘を思いつく。眉眉は自分の侍女で、目の見えない嘉学と添い遂げたいと思っていたが、○されたと話し、逆に嘉学を問い詰める。
事件の日、実は嘉学は眉眉を探して崖下の川に飛び込んでいた。
(実はお互いに想い合っていたよう)
ーーー
宜寧は、陳蘭が母にふぐの毒を盛ったことを疑い、祖母から父や叔父の結婚について話を聞く。
一方、羅宜秀は母・陳蘭につれられて公主府へ行く。そこで、韓炤は改めて自分は公主の息子だと告白する。公主は彼女のおかげで息子が食に興味を持ったと喜ぶ。
20話 踏み出す一歩
羅宜怜は羅慎遠が科挙に持っていく箱に細工をする。それを察知した羅宜寧はやり返す。
科挙の郷試では、慎遠が主席で合格となる。一方、羅軒遠は34位と、慎遠に遠く及ばない成績となる。
ーーー
慎遠は夜遅くに祖母のもとを訪れて、祖父が残した師匠(陳九衡)のえん罪の証拠の紙を受け取りたいと願い出る。受け取った慎遠はその紙を詠み、これからの道は険しくなると予想する。
陳道衍は自分の命が長くないことがわかり、えん罪を訴える。
21話 正義の行方
陳道衍が登聞鼓院に訴え出たことで、陳九衡の汚職事件の再審理が始まる。しかし、担当するのは当時、事件に関与した相・汪遠と陸嘉学だった。羅慎遠は汪遠と対抗している英国公・魏凌の力を頼ることにした。彼の道を塞ぎ、事件の証拠を手渡す慎遠。
羅家の長男は宜怜の母が忘れられず、酒に酔って彼女に似ている楊卿画に抱きついてしまう。
卿画に代わって難民小屋にいる彼女の兄を迎えに行った宜怜は、男達に拉致されてしまう。
22話 愚直な想い
羅慎遠は羅宜寧を救出し、盗賊が放った毒に当たり意識を失ってしまう。宜寧は目覚めた彼を見て涙する。
一方、林海如は羅成章と一緒に寺にお参りへ行く。帰宅途中に盗賊に会い、身ぐるみを剥がされる。読書人の成章はメンツを潰されて、すっかり縮み上がってしまう。
林茂は羅宜秀のために北方で貴重な香辛料を手に入れて帰宅する。貧しい人々に出会い、建文帝を広めた彼は、科挙は受けない宣言する。そして民を救うために商売の道へ。
(商売人の子は、商人)
23話 首席を祝う宴
羅慎遠の策が功を奏し、陳九衡の汚職事件の主審は汪遠から魏凌に代わる。
羅家では、義母となった林海如により、羅慎遠の主席合格祝いが行われる。そこに、孫玠とその娘・孫叢婉、公主まで臨席する。羅家は読書人としてのかつての栄華を取り戻す。
そこで、呼ばれてもいないのに、陸嘉学が魏凌の養女・趙明珠を伴って現れる。そこれで、それぞれに書を披露することになる。嘉学は、慎遠に陳九衡の件を再審理するなと忠告する。
24話 捨て身の賭け
羅慎遠は決死の覚悟で陳道衍を救出する。しかし、道衍は、陸嘉学の刃で自〇する。嘉学は慎遠らを捕まえるために、羅宜寧を人質に取る。ここで自分が眉眉だと自白するような言葉を残し、橋の下へ沈み、慎遠に助けられる。
以前、別邸で、宜寧が崖から突き落としたのは、宋応山の娘。宋子蕓。権力をかさに着て嘉学に婚姻を迫ったのだった。しかし、嘉学が拒否すると、嘉学の兄と結託して報復をしたそう。これを根に持った嘉学は、宋応山の不正を暴き、報復をしたのだった。
嘉学は眉眉の顔を知っている子蕓を辺境から連れ戻す。
宜寧は道衍の救出作戦を教えられていなかったことで慎遠に怒る。
25話 握りしめた拳
羅宜寧は羅慎遠に陸嘉学との関係を打ち明ける。すると、慎遠は思わず彼女を抱きしめる。
林茂は、羅宜秀を韓炤に嫁がせないために、韓炤の食欲不振を治療する。縁談を台無しにされたこあとで、羅宜秀の母親に叱られてしまう。
英国公府の趙明珠は羅家の娘たちを招待する。そこに嘉学が現れて、宜寧は眉眉ではないかと試されてしまう。
羅慎遠は会試にも首席合格する。
宜秀の母親は娘の名節をけがし、韓炤と縁談を進めようとする。
26話 真の仇敵
宜寧の入れ知恵で、韓炤は、宜秀を助けたのは林茂だといい、話は決着する。
羅慎遠が殿試を受けるため出立している間に、羅宜寧は荘園を訪ねる。すると、そのあとに、喬月嬋はなくなり、宜寧は取り調べを受けることに。
27話 謂れなき咎
獄中で喬月嬋の弟に襲われた羅宜寧。そこに陸嘉学がやってくる。宋応山の娘・宋子蕓は彼女は眉眉ではないと証言する。嘉学は宜寧を強引に抱きしめ、お姫様抱っこで連れ去ろうとする。羅慎遠が現われて彼女を奪い返す。
この件で焦った陳蘭。皆の前に喬月嬋がやってきて証言する。陳蘭は宜寧は成章の子ではないと叫ぶと静堂に入れられる。
28話 実の父親
真実を知りたがる成章。慎遠は急ぎ、山から祖母を連れ戻す。そして、祖母と慎遠は宜寧の出自を知ってしまう。それでも一生守ると祖母に誓う慎遠。
慎遠は宜寧の父を探し、英国公・魏凌であることを突き止める。
羅家の屋敷では、メンツを潰された父により宜寧は棒たたきの刑に。そこに、魏凌がやってきて、自分の娘だと宣言する。
29話 門出の時
善良なところに惹かれたという。お互いに本名を隠していたため、生き別れになった。
訪ねてきた魏凌に優しく接してもらうが、宜寧は複雑な思いを感じる。慎遠は兄弟でなくなったとしても、宜寧をそばにいて守ると伝える。(告白か・・・)
宜寧は英国公の家には行かず、自立するために店に住むことに。
30話 成功と償い
宜玉は投獄させられた母を助けるために、劉家からの縁談を受ける。
経営する白粉店・嫣容閣で生活を始めた羅宜寧は、羅慎遠の部屋を作り、いつでも来られるように準備する。
殿試で首席となった羅慎遠は父の上司になる。
宜寧は宋子蕓に拉致され、当時のことが誤解だと知らされる。傷つけられそうになると陸嘉学に助けられる。嘉学に改めてやり直したいと言われるが、断る。
31話 大晦日の団欒
魏凌の願いを聞き入れ、大晦日に英国公の家を訪れた羅宜寧だった。そこに陸嘉学の口利きで、彼女を青城県君に封じるという詔が届く。
すると、せっかくの家族団らんに騒動が起きてしまう。
居場所がなくなった宜寧は、独りで嫣容閣へ帰ると、羅慎遠に迎えられる。寂しさから思わず慎遠に抱きつく。
32話 心ときめく告白
元旦の朝、宜寧が店を出ると、雪の中一晩、外で待っていた陸嘉学に出くわす。宜寧は、魏家に行き、魏家に越す決意をする。義家の大奥様には、店を続けたいと宣言する。
魏凌は彼女に立派な部屋を用意し、学問の師として羅慎遠を招く。すると、羅慎遠は、今まで秘めてきた宜寧への想いを告白する。びっくりして即座に答えることができない宜寧だった。
一方、陸嘉学は魏凌に婚姻の申し出をする。
33話 隠せない気持ち
陸嘉学に罠を仕掛けられた羅宜寧は、彼にしつこくよりを戻すように強要される。しかし、羅慎遠のことが好きだと告げて部屋を飛び出す。
そんな彼女を心配した羅慎遠は、彼女の気持ちを確かめて、突然、キスをし、正式に求婚に行くと約束する。
一方そのころ、戸部侍郎・楊凌は慎遠の師匠の事件の再調査を始める。楊凌は泉州で汪遠の手下どもによる密輸の現場を押さえようとするが、上手にはめられる。そこに慎遠の手下が現れて、楊凌を救う。
英国公府で花朝節が行われることになり、宜寧は嫡女として祭祀を執り行う。
34話 花朝節の主役
陸嘉学が皇后の使いとして英国公府にやってくる。皆の前で褒美を手にするため、羅慎遠と競い合う。
そんな中、集まった令嬢たちは皮膚のかゆみを訴える。羅宜寧は自分を陥れるための罠だと知る。犯人は義妹とわかっていたが、あえて言わずにやり過ごす。そして、この件を黙っていたことで義妹の歓心を買い、仲直りする。
35話 反間苦肉の策
楊凌は逃亡中に陸嘉学に捕まる。すると、大理寺と皇城司が共同で彼の審理を行うことに。陸嘉学は羅宜寧に、羅慎遠が楊凌に激しい拷問をする姿を見せる。そして、慎遠は卑劣な男だと侮辱する。
一方その頃、林茂は、臨安の両親が羅宜秀との結婚に反対していることを知り、故郷に帰ることに。
36話 信用の証し
龍泉商店と六合酒楼に捜査が入り、窮地の羅慎遠は汪遠を頼る。汪遠は英国侯・魏凌の●害を要求する。
魏凌が羅宜寧と寺参りに行く日、魏凌は急に軍務が入り、宜寧だけが寺にいく道中、覆面の慎遠が現れる。慎遠は、宜寧に剣を向ける。そこに陸嘉学が現れて、慎遠と対峙。慎遠の弩が羅宜寧を刺す。そして、嘉学は汪遠の従者と戦う。
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屋敷に戻った羅宜寧は、慎遠の気持ちを確かめるべく、直接聞くが、答えは決まっていたようだ。
捨て身の行いで、慎遠は汪遠の信頼を得る。
37話 突然の悲報
魏凌は、北方の反乱を平定するため出征する。羅慎遠は、汪遠の屋敷で酒に酔ったふりをして、客間に泊まる。こっそり部屋を抜け出して、敵と通じている証拠を入手する。
その後、魏凌が敵に寝返ったという軍報がなされる。
魏家は家宅捜査が行われることに。そこには、汪遠、陸嘉学、羅慎遠がやってくる。羅慎遠は羅宜寧に冷たくあたり、剣まで取り出す。そこに、出征した魏凌が皇帝の詔を持ってやってくる。汪遠は投獄される。
38話 残された退路
羅宜寧は今まで羅慎遠が演技をしていたことを知る。陸嘉学は自分が関与したことを証明する文書を汪遠宅で探す。
一方、羅宜秀と林茂の結婚が決まり、2人は婚儀のため林家のある臨安へ旅立つ。
その頃、陸嘉学は皇帝に羅宜寧との結婚を賜るように願い出るが、先に羅慎遠が手を打っていたことで、それは叶わなかった。
39話 盛大な婚儀
陸嘉学は、皇帝に嫌われて、辺境に行くことになる。彼は獄中の汪遠に会いに行き、密約を交わす。
羅慎遠と羅宜寧の婚儀の日、汪遠は脱獄する。羅慎遠は花嫁を置いて公務に出かける。
40話 対決の幕引き
結婚初夜に、脱獄した汪遠を捜索した羅慎遠は、あやまって汪遠をさして○してしまう。同時に、羅家の花火が爆発する。そして羅宜寧はなくなったとされる。すべて、陸嘉学の策。
羅宜寧をさらった陸嘉学は、彼女をかばって、矢を受ける。傷つけるつもりはなかったと話し、なくなる。
すべてが丸く収まり、羅慎遠と羅宜寧のあいだには男の子が生まれる。


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