永夜星河のキャスト相関図は?あらすじネタバレを最終回まで!

永夜星河のキャスト相関図は?あらすじネタバレを最終回まで! 作品別

永夜星河(原題)が衛生劇場で2025年6月より放送開始となりました。どんなドラマなのか楽しみですね(^^♪

それでは永夜星河のキャスト相関図、あらすじネタバレを最終回までご紹介していきましょう。

「蒼蘭訣(そうらんけつ)~エターナル・ラブ~」の制作陣が贈る壮大な愛の物語!

ユー・シューシン&ディン・ユーシー待望の再共演!

心優しいヒロインとある秘密を隠したツンデレ男子のじれキュンの恋はドキドキとハラハラの連続!

小説の世界と現実がクロスオーバーし、誰も予想できない癒しと感動のエンディングが待ち受けるラブコメ時代劇!

2021年の「月光変奏曲~君とつくる恋愛小説~」以来、続々とヒットを飛ばしている若手スター、ユー・シューシンとディン・ユーシーが再共演。

大好きな作家の小説の世界に入り込んでしまったヒロインが物語の主人公であるツンデレ男子を攻略しながら冒険とロマンスを綴る、蒼蘭訣の制作陣が贈るラブコメ時代劇。魅力的なキャラクター、予想外のストーリー展開、中国の伝統美を活かした幻想的な映像美が多くの視聴者の心を掴み、Weibo(微博)ユーザー評点で驚異の9.3をマークした2024年の大ヒット作。

永夜星河(原題)|衛星劇場
アジアほか

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永夜星河のキャスト

凌妙妙(リン・ミアオミアオ)/林虞(リング)役:ユー・シューシン(虞書欣)郡守の娘

慕声(ボセイ)/子期(シキ)役:ディン・ユーシー(丁禹兮)

慕瑶(ボヨウ)役:ジュー・シューダン(祝緒丹)

柳拂衣(リュウフツイ)役:ヤン・シーゾー(楊仕沢)

永夜星河の相関図

永夜星河のあらすじネタバレ

会社員・凌妙妙は休日も働かせられてヘトヘト。しかも大好きな作家・浮舟の新作小説「捉妖」がネガティブな内容で失望してしまう。そんな彼女がなぜか「捉妖」の物語世界にトリップ!悪役女子・林虞のキャラとなって妖怪ハンターたちと旅をすることになる。道連れとなるのは慕家を滅ぼした宿敵・怨女を追う凄腕の慕瑶、そんな師姉だけを信頼するへそ曲がりの慕声、品行方正な貴公子の柳拂衣。そこで妖怪たちとの戦いに巻き込まれた凌妙妙はさらに慕声を攻略して彼の100%の愛をゲットするミッションも達成しなければならないことになる。やがて明らかになるそれぞれの秘密。彼らの愛と復讐の物語は世界を救う冒険へと発展し驚きと感動のクライマックスが訪れる!

永夜星河(原題)|衛星劇場
アジアほか

1話

会社員・凌妙妙は仕事の休みの土日をゆっくりと過ごすのが楽しみ。そして大好きなネット作家・浮舟が新作を出したことを知り、物語を読みだす。「捉妖」の内容は良くなく、ネットで最悪だったとコメントを書いていると、なんとその小説の世界にトリップしてしまう。

物語ではサブキャラとなっている悪役女子・林虞の姿となり、怨女を始末するために柳拂衣と初夜を迎えるところからスタートする。

その晩、慕瑶が怨女に狙われることを知った林虞は急いで、彼女のもとに現れる。林虞、柳拂衣、慕瑶は怨女に鏡の中に閉じ込められてしまう。

そこに慕瑶の弟で物語ではサブキャラだった慕声が現れて3人を救い出す。

ーーー

林虞は物語の中で父となっている郡守・林禄山と出会う。なんと彼は事故でなくなった凌妙妙の父親にそっくりだった。

2話

姉・慕瑶の部屋の呪符をはがした人物を探す慕声は林虞を疑う。

林虞は小説の設定で侍女が身投げをすることを知って、助け出す。次のミッションは慕瑶の薬を変えること。この件を機に二人は仲良くなる。

3話

慕瑶の話から林虞は怨女を倒さないかぎり、元の世界に戻れないことを知った。

次の任務は慕瑶が持ってる「百妖山海図」を焼き払うこと。このミッションを達成し初心者研修を終了する。

4話

慕声は「百妖山海図」が焼かれた首謀者を探そうとする。しかし慕瑶は自分が燃やしたと言ってその場をおさめる。慕瑶は慕声を疑う。

ここで新しいミッションが開始される。それは慕声を本気で惚れさせることだった。さもなければ慕声が林家を滅ぼすと。

ーーー

柳拂衣は「百妖山海図」が燃えたことで、慕姉弟に近づく必要がなくなり、帰ることを師匠にひそかに報告する。

5話

慕声と慕瑶には小さいころに出かけた灯籠祭りの思い出と約束がある。林虞は、それを慕瑶に思い出させて慕声からの好感度がアップする。

同心灯を4人であげる。

趙皇太妃からの贈り物・無影金せんという妖怪が届く。

食糧庫に火がつき、慌てた林だったが、父は着服をしていなく、倉庫には穀物があった。

黒幕は趙皇太妃。無影金せんに銭を食べさせて都に運んでいたということだった。

6話

林虞の父は職を辞し、屋敷から出ていくことになる。林虞は実の父のことを思い出し、夢での出来事として現世の話をする。

それを聞いていた慕声はその夢のことが気にかかり、林虞に近寄る。そして林虞は夢の世界での名は凌妙妙と伝える。慕声は幼名は子期と伝える。

林虞は慕瑶らと旅に出る。そして慕声から「百妖山海図」を燃やしたことを追求される。しかしその手助けをしたのは慕声だった。そしてどうして図を燃やしたのかと追求されてしまう。

7話

林虞は林家が滅亡を逃れて、知っている物語が別の物語に展開していることに気が付く。

林虞は都に行きたいと願い出るが、聞き入れてもらえない。そして慕瑶から術ができるようになったら都に行ってもいいと言われ、慕声が指導をすることになる。

慕声からは最上位の天級の捉妖師について話を聞く。いったい予言の人物は誰なのか。

ーーー

そこに慕声の血を欲する水妖王・映真がやってくる。慕声は林虞をかばって負傷する。すると血が手にし手にした映真が妖族の血だと言いだす。秘密をばらされたくない慕声は慕瑤に隠れるように別の世界で戦う。○を覚悟した慕声だったが、林虞の言葉に力を得て、生きる決意をする。髪紐を解くと妖魔の姿になった慕声。

8話

無事に異次元から脱出した二人。正体を知られてしまった慕声は林虞を家に帰らせるように術をかける。しかしあろうことか林虞は家に帰る方向とは逆の方向に向かってしまう。

竹林で縦穴に入り込んだ林虞は竹のオバケに出会うが、慕声に助けられる。林虞は皆に嘘をつき、慕声をかばうと慕声からの好感度がアップする。

9話

林虞は慕声から指輪型の法器をもらい、もと居た世界の話をする。

道中、同業者の捉妖師・郭修に出会う。

10話

林虞、慕声、慕瑶、柳拂衣の4人は谷に向かうと、林虞は水球に閉じ込められてしまう。すると翠翠と慕声からもらった護符に助けられる。林虞は水球に吸い寄せられた慕声を救う。そして手を繋いでもらって先を急ぐ。すると好感度が50%にアップする。

11話

水妖王・映真の陣をさまよっていると水妖后に遭遇する。慕声は彼女に血を採られそうになるが、妖族の姿になり戦う。そんな自分を嫌だと思いながらも、林虞に止められて正気に戻る。

一方、谷からでた慕瑶は郭修が趙皇太妃からの密命のを受けてこの地にやってきて、水妖夫婦をこの谷に封印するつもりだったができなかった。しかし今、水妖夫婦を始末するために護符を使って山崩れを起こし、谷そのものをなくしてしまおうとしていた。

12話

林虞は熱を出す。慕声は街で薬草の精に出会い、無理矢理、林虞の薬にしようとする。そこを林虞に止められて、二人で砂糖菓子を作り、薬草の精に分け与え、交換として薬を受け取る。

そして林虞の「人族も妖族も同じ」という言葉を聞いて、慕声は気持ちが穏やかになるのだった。

13話

慕瑶は柳拂衣に執念の幻境で何を見たのかを訪ねる。(柳拂衣の過去・・・)慕瑶は彼に寄り添う姿勢をみせる。

慕瑶は、趙皇帝の生母・皇太妃の趙沁茹から慕家の玉牌で聖京に呼び出される。

慕声は林虞を元気づけるために、竹とんぼを作って飛ばす。

14話

一行が聖京に入ると、欽天監にある法器・上弦月が反応する。天級の捉妖師が現れたのかと蒼然となる。

林虞が街のお店に入ると、翠翠を売るように言われてしまう。世の中が妖魔に厳しい現実を突きつけられる。それを聞いていた慕声は自分は怪しい人に術を使われて人と違う体になったのだと教える。

皇太妃の娘・端陽帝姫(李淞敏)の錯乱を治すために呼ばれた。しかし邪気は感じられなかった。

15話

軽衣侯・趙若失の話から欽天監に忍び込む慕瑶と柳拂衣。すると上弦月を見つける。拂衣には引き抜けない。

そして、欽天監では郭修と再会する。彼は手柄を立てて、欽天監の上級職についていた。

16話

実はこの錯乱は仮病。

郭修から麒麟山という言葉を聞いたときに、慕声はそれが自分のふるさとだと直感する。郭修は麒麟山を調べる手助けを欲し、慕瑶は、15年前にあった興善殿での大火事に趙皇太妃が関わっていたかについて、調べて欲しいと交換条件を出す。

端陽帝姫は婚儀を望まず、幼い頃に慕っていた相手を探していた。そして見つけたのが、柳拂衣だった。帝姫は拂衣に恩返しをしたいから、婚儀を取消しにするように皇太妃にお願いする。そして趙若失も婚約解消を願い出るのだった。

17話

柳拂衣に端陽帝姫がしつこくつきまとう。林虞は良い雰囲気を作って、拂衣に慕瑶へ告白させる。しかしチューの途中で、慕瑶は怨女の声を聞いたとして、拂衣を突き飛ばしてしまう。

趙若失は林虞に恋をして、父が残した形見の腕輪を贈ろうと考えていた。その形見は魅女の髪が変化したものだった。

郭修の調べで、慕瑶は興善殿での家事に趙皇太妃と慕瑶の父親が関わっていることを知る。

18話

趙若失の告白で腕輪を身につけた林虞は、魅女の術で若失のことを好きになってしまい、婚儀をあげることに。

陶けいという大妖の傀儡を信頼していった。興善殿は皇太妃が後宮の頂点に君臨するために敷いた陣だった。しかし、邪悪な陣が完成する前に、慕瑶が壊してしまう。

19話

慕瑶は大妖は怨女だと突き止める。慕瑶は一人で怨女を倒すために、柳拂衣のことを振る。慕声と拂衣は二人でやけ酒を飲む。

そしていよいよ、婚儀の朝、皇太妃の女官が訪れて、林虞がしている腕輪を見つめる。

20話

婚儀の日、端陽帝姫のもとに柳拂衣はやってくる。そして慕瑶を愛していると、帝姫の想いを断る。

一方、皇太妃の女官が、趙若失に林虞が腕輪(麒麟山の妖魔)のせいで嫁ぐのだと真実を告げる。腕輪を捨てるように言われた若失は、迷いながらも林虞の腕輪を外す。すると林虞は一目散に慕声のいた旅館へ戻る。しかし、そこには誰もいなかった。そして使っていた部屋に戻ると、室内は慕声が用意した花とブランコで飾り立ててあった。

そこに現れた慕声をみつけて林虞は抱きつく。

21話

15年前、皇太妃は、世継ぎ争いで自分の息子を皇帝にするために、興善殿を完成させた。そして娘の端陽帝姫と息子の運命を変えるために、端陽帝姫を神女とすることになった。

皇太妃はこのことを後悔して、悪夢にうなされる日々を過ごす。そして、婚儀のために端陽帝姫が興善殿に入ったことをしると、陶けいの幻影を見て切り捨てると、えん妖が出てくる。

えん妖の術で、一同は皇太妃の悪夢の中に引き込まれる。すると、そこは麒麟山だった。10年間の皇太妃は麒麟山は妖魔を殲滅させた。その理由は、皇太妃の弟が妖女と恋仲になったことだった。神女として、端陽帝姫に似た娘を用意していけにえにした。そして最後に自分の罪を認める。

22話

えん妖は陣と一体化する。陣の爆発を止めるため、仲間が戦う姿を見て、林虞はシステムから巨大な力をもらい援護をする。この力を得て、林虞は額に紋が浮かぶ。試しに上弦月を抜いてみるが抜けない。慕声は抜いてみせ、護世神尊となる。

慕瑶は、今回の事件でなぜ父が妖魔を生かしたのか、慕家の令牌が皇太妃に渡ったのかを知りたかったが、できなかった。

慕瑶は、翠翠と一線を画してきたが、このところ優しい。それを見た林虞は慕声に自分の正体を打ち明けるべきだと言う。

23話

慕瑶は趙皇太妃に父との関係を聞き出す。慕瑶は父は殿が不吉だと知っていて完成させたと聞かされる。自分の知らない父のことを聞かされて動転してしまう。

滅天の劫があと3年と迫り、欽天監は慕声に一役を担うように言が、拒否されてしまう。そして、以前に欽天監に来訪した問心ならば、劫への対処の仕方を知っているとなる。

実は問心は柳拂衣の師匠。

ーーーー
軽衣侯・趙若失は慕声の出自を調査し、異母兄であることを突き止め、慕声に父が大切にした腕輪を返す。

道中、拂衣は慕声に問心に本当の姿を示しだされないように術をかける。(なんと拂衣は慕声が妖魔だと知っていた)

24話

問心は慕声の本当の姿を映し出す。今まで自分だけ慕声の本当の姿を知らなかった慕瑶はすねてしまうが、仲直りする。

裏庭には妖族が住んでいて、翠翠が祖父を見つける。老竹の記憶から、前回の滅天の劫が起こったときに、林虞に似た方士が世界を救出したということが分かる。

しかし、問心は上弦月を抜いた慕声が救世主だと断言する。

25話

慕瑶は興善殿に父が敷いた陣と、問心が描いた陣が同じであることに気がつく。それを問い詰めるために、柳拂衣は問心のところにやってくる。問心は高名な捉妖師・陸淮安で慕瑶の父の親友だった。

問心は怨女の力が復活したときに滅天の劫が起こると説明する。慕声は出自を知るために林虞を連れて麒麟山へ行く。

問心は「百妖山海図」は陸家の法器で、自分が慕瑶の父に贈ったと言う。そして、山海図を修復するために、妖族を探すために、慕瑶と拂衣は出かける。

26話

柳拂衣は慕瑶に幼い頃の話をする。幼い頃に山賊だった両親をなくし、村を転々としていた。ある村で民が皆で彼を育てた。ある日、拂衣は山に入り妖族の子と親しくなる。しかし、この子が村を襲う。その後、問心に救われて育てられる。村人への償いのため、彼は捉妖師として、世を渡っていたのだった。

妖族を探している最中に、拂衣は顔見知りのおじさんに出会い、村まで案内してもらう。あの日、神医・十娘子が現れて、助かったのだという。

一方、林虞と慕声は麒麟山があった場所を探しあぐねていた。そこでせい月郎君とう劇作家に会うと大歓迎される。彼は、楽房の女主人・榴娘に頼まれて、子期が出てくる物語を書いていたのだった。

榴娘が住んでいる場所の地図を渡され、山を歩くと、そこには榴娘の姿が。

27話

村人を救ったのは十娘子だと知って驚く柳拂衣。軽衣侯の趙軽歓と出会い身ごもる。そして、軽歓を探すため、趙貴妃は、麒麟山に捉妖師を向かわせる。軽歓は山を出るとそのまま戻ってこなかった。

募声の母は魅女だった。募声の母は、募声を産んで妖丹を失い歌妓として募声を育てる。ある日、軽歓がやってきたときに、募声は彼を刺してしまう。そして、募声の母は、募声を逃がして自分が捕まる。それらの記憶を見せられた募声が涙を流すと陣が発動する。

榴娘は募声を〇そうとしていた。

28話

村ひとの異変に気が付いた慕瑶は、幻妖の存在を知って十娘子に刺されてしまう。

榴娘は募声の血で募声の母の幻影を作り出そうとしていた。林虞は記憶を返してもらい、募声のもとへ走る。そして榴娘の陣から募声を救出する。

29話

幻妖に操られていた柳拂衣だったが、自分の思いが強すぎたことを知り、幻妖に繋がっている糸を断ち切る。幻妖はなくなる。十娘子は自分の妖丹を使い、拂衣をよみがえらせる。

幻妖はいなくなったが、繭から取れる糸で山海図は修復する。

一方、慕声は母の形見の真珠から記憶をたどり、父と母が深く愛し合っていて、自分のことも愛してくれていたことを知る。すると、上弦月は慕声を主として認める。

慕懐江は慕声の母・魅女を○し、心を失った魅女は怨女となり、慕家の地下牢に閉じ込められていた。問心は慕声に、自分が懐江と仲違いしていなかったら、協力して怨女を倒すことができたと後悔していると告げる。

30話

慕瑶は自分の体に怨女がとりついていることを知り、自分の身をもって怨女を誅○しようとする。問心が作った陣の収妖塔に入り込んだ柳拂衣、慕声、林虞、翠翠。その中には、拂衣が捕らえた妖族が入れられていた。

31話

慕瑶のいる最下層までやってきた慕声と林虞。怨女は覚醒する。慕声は、母からもらった妖丹と自分の内丹を融合させて9等級の万妖の王となる。そして、天級捉妖師として、怨女を倒す。力を尽くした慕声はなくなってしまう。慕瑶も佛衣もなくなる。

システムの指示をすべてクリアした林虞は、現実世界への出口に案内される。林虞は、この結末に納得できず、天啓神力を使って皆を復活させる。

大きな力を使ってしまったため、林虞は時空をさまよう。生き返った慕声は彼女を見つけ出す。再度、怨女と対峙すると、怨女は慕声の母の姿に戻るが、すぐに肉体を消滅させる。

32話・永夜星河の最終回

滅天の劫が始まる。林虞は結末を変えれるのは、小説を書いた浮舟だけだという。そこで、林虞と慕声は浮舟に会いに天まで昇ることに。途中、慕声は頭の中で浮舟に出会う。浮舟はミアオミアオと同級生で、彼女に憧れていた体の弱い男の子だった。そして慕声は、自分が浮舟だったと悟る。小説の結末を変えるために立ち上がるところで、捉妖師の世界は終わる。

現実の世界に戻ってきたミアオミアオは、長い夢を見ていたのだと感じる。そして、浮舟の新作(処女作)発表会の日、彼に再会する。

永夜星河の最終回の感想

最終回が秀逸でした。この手の異次元転生ものって中国ドラマに多いんですよん。また、小説の世界に入り込んでしまうっていうのも、多いですよね。

ありきたりの結末を期待していたのですが、いい意味でよい結末で、よかったです。

ここからはかなりのネタバレになります。物語の慕声が、小説の作者・浮舟と同一人物であること、そして浮舟は、現実世界でミャオミャオと同級生で、彼女に憧れていたことが、かなりのキーポイントになりました。

慕声とミャオミャオは小説の世界だけで知り合ったわけではないこと、そして現実世界に戻って再会すするところも良かったです。(ドラマは再会の直前で終わっているところもグッドでした!)

ユー・シューシン&ディン・ユーシーの恋愛ドラマとして見るのもよし、ストーリーを楽しむのも良しのドラマでした!

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