※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
19話
小喬は魏劭と仲良くなりたいと様々な策を打つ。
小喬がいなくなり、魏劭が後を追いかけて見つけ出す。
流民に遭遇した小喬と魏劭は、厚遇し、自国の民になるように言う。
20話
自分が小喬に惹かれていることを知った魏劭は、いとこの魏儼に助言を求める。魏儼はダメだと、仇の娘だと。結局、魏劭がつらい思いをすると。
魏劭は自分の心とは裏腹に、共寝を拒否する。
★小喬と魏劭のすれ違い
二人の心の距離が近くなってきました。しかし、魏劭は自分の心とは反対に小喬を拒否するようになります。すれ違いになってしまう二人。
21話
同じ玉佩を持っていたことが気になる。
箱には、父と兄の遺品を入れていると自ら言う。そして玉佩の半分は自分、そしてもう半分は兄が婚約していた蘇娥皇に渡されたと。
===
魏儼から愛の証をもらったと騒ぐ于家の娘をなだめる小喬。
詩人の枕石先生こと高恒がやってくると、小喬をたたえる詩を書く。
★蛮蛮今回ははじめて魏劭が小喬のことを蛮蛮と呼ぶのがよかったですね。
22話
薛泰から夫の遺志を聞いた蘇娥皇は陳滂に乗っ取られた辺州を取り戻すことを決意。一方、漁郡では小喬と魏劭が太社祭を行い、雪の降る新年を迎える。そして、二人は花灯流しをするが、魏劭は小喬が書いた願い事が気になって仕方ない。後からこっそり読んで自分のことが全く書かれていないのを知るとへそを曲げてしまい…。
23話
酒を飲んで朝を迎えた小喬は昨晩、魏劭と何があったのか覚えていない。一方、小喬を意識する魏劭は彼女が自分に護心鏡を贈るつもりでいると早合点して恥をかく。その後、漁郡にやって来た蘇娥皇は喉が潰れた哀れな姿で魏劭と面会。魏劭に献上する目的で自分を連れ去ろうとした喬越と喬慈の手から逃れて来たと嘘をつくと…。
24話
良崖国では、王妃の毒○により、国王がなくなる。息子の劉琰が国王となり、鹿驪大会に自ら出席する。
焉州からは、小喬の弟・喬慈少主が一人でやってくる。鹿驪大会が行われて・・・

コメント