国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~11〜15話あらすじ・ネタバレ・感想

第11話

秦勝意は復縁を迫ってきた王擎を退ける。街歩きに出かけた勝意は何惟芳に弟の話をする。

翌日、王擎に先導された客がやってきて、しおれた花の代金を返金するように迫る。決断を迫られた惟芳は、なけなしのお金を集めて、返金することにする。

それを陰から見守る蒋長揚の姿が・・・

惟芳は、香りに強い牡丹から香粉を作れないかと考え始める。

牡丹の花から香粉を作ろうとする。

第12話

義姉妹の契りを交わした何惟芳たちは、孫おばさんの指導で、牡丹の花の香粉づくりを行う。そして、完成させると、客がオーダーメイドで調香できるという方式が人気となりヒット商品となる。

一方、朝廷では、実直な人物として知られる徐祖平が、皇帝不在の朝廷で、寧王が牛耳る政治に警鐘をならす。そして、役人の登用に不正があったとして、登用制度の改革案を提示する。

惟芳は、ある日、蒋長揚の後をつける。すると彼は親がいない子らを養っていた。惟芳は、彼の慈悲深さを知る。

第13話

雨の夜、帰宅を急ぐ何惟芳は、徐祖平が刺客に襲われるのを見てしまう。刺客は蒋長揚だった。意識を失った何惟芳は目覚めると秦勝意から徐祖平がなくなったことを教えられる。

従兄の李荇が徐祖平の弟子であることを思い出し、弔問に訪れる。するとそこに、蒋長揚がやってきて白々しくも大いに嘆いてみせる。

蒋長揚は、何惟芳に含みのある言い方をして、自分を告発することがないように脅迫する。

何惟芳は店を開く。そこに元夫の劉暢がやってくる。

第14話

何惟芳(かいほう)たちは店舗を持ったことだし、長安の花の商いを取り仕切る組合に入ろうとする。しかし、そこでは女子という理由だけで入会が認められない。今まで肥しを買っていた店に圧力をかけられて、嫌がらせをされる。

何惟芳たちは肥しを自作する。これを聞いて蒋長揚は彼女のことが心配になるが、支援を断られてしまう。

蒋長揚に銭を渡しに行った何惟芳は、寧王が部屋に入ってきたため急ぎ、箪笥に隠れる。するとそこには、なくなったはずの徐祖平が隠れていた。

つまり、蒋長揚は徐祖平をかくまったということか・・・

第15話

長揚は、なくなったはずの徐祖平を生かした理由を教え、何惟芳に匿ってもらう。皇帝と蒋長揚らは、ひそかに集まり、寧(ねい)王の息のかかった役人を粛正しようとしていた。

蒋長揚は、亡き母のことを侮辱したとして、芝居にした者をカネで役職を買おうとしたとして逮捕してしまう。それを知った何惟芳と、結婚しない賭けをする。

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