国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~1〜5話あらすじ・ネタバレ・感想

第1話

裕福な商家の娘である何惟芳(かいほう)は代々官職に就いてきた名門の劉暢(りゅうちょう)に嫁ぐ。しかし、劉暢は、想い人がいて・・・。しぶしぶ婚姻をしたことで、惟芳に冷たく当たる。また、義父母も、何家のお金目当てで婚姻を申し込んだだけで、惟芳を大切にしようとは考えていなかった。

第2話

寧(ねい)王の娘・吉安(きつあん)県主の幼貞(ゆうてい)が花鳥使(かちょうし)の蒋長揚(しょうちょうよう)を伴って劉(りゅう)家を訪れることに。

何惟芳(かいほう)は庭の牡丹を手折ろうとする幼貞に対して、母の形見である牡丹を守る。劉暢(りゅうちょう)に今も想いを寄せる幼貞は、妻となった惟芳を貶める。

うたげが始まると、蒋長揚が刺客に命を狙われる。

第3話

刺客騒動は劉(りゅう)家の失態だとして吉安(きつあん)県主・幼貞は厳罰を言い渡す。それを聞いていた劉暢は、劉家の問題だとして干渉をはねつける。一方、何惟芳は嫁荷として持参した店舗が売られることを心配して、店に向かう。すると劉申が後を追いかけてきて、侍女の玉露が橋から落ちてなくなってしまう。

これにショックを受けた惟芳は、劉家に復讐することを誓う。

第4話

洛陽中の貴人が集ううたげの場で、何惟芳(かいほう)は穿魚(せんぎょ)が身に着けていた玉佩使って、劉申(りゅうしん)の面目を失わせることに成功。しかし、侍女の玉露のかたき討ちはできなく、己の無力さを痛感する。

東屋に連れ出し、復縁を言い出す。しかし、劉暢は3年ぶりにであった冷酷に変わってしまった吉安(きつあん)県主・幼貞を拒絶する。それでも、久しぶりにあった想い人にキスをされて逃げ切れない。そんな二人を、惟芳は貴人に見せつける。

第5話

劉暢は、何惟芳の部屋にやってきて、夫婦としてやり直したいという。しかし、何惟芳は劉暢のことを許せず拒絶する。劉暢に襲われて傷を負った何惟芳は劉家と縁を切るため、蒋長揚を頼ることに・・・

翌日、何惟芳は離縁を求めて審理の場に出る。役所の外では、人々が公平な判決を下すよう騒ぎ立てる。これを仕向けたのは蒋長揚。しかし、県令は劉家の肩を持つ。

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