似錦 ~華めく運命~の11~15話のあらすじ・ネタバレ・感想

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11話

余七は南烏の間者を捕らえて、その証を姜似に送りつける。気になった姜似は、天香閣に行き、柳煙児と会う。柳煙児(前世では師姉)に本来の身分を証し、聖女を見つけたと言い、情報を聞き出す。そして今生では自分が聖女などだと知る。しかし、それをこっそり聞いていた余七は彼女は聖女でないと判断する。

12話

長公主の娘・崔明月が城内で馬で暴れているところ、余七が取り押さえる。

(ここで、長公主の話から、余七が第七皇子であることがわかる。また、長公主の夫の崔将軍は、姜似の母に好意をいだいていることがわかる。)

そして、崔明月のせいで、前世で兄は〇に追いやられたとして、姜似は兄をかばうために部屋に閉じ込めてしまう。

13話

姜似は余七の想いを知り、前世とは違う道を歩めるのだろうかと考える。

姜似の兄は、崔明月におびき出され、〇されてしまう。

14話

崔明月はやけどを負う。火事の安国公の季祟易になすりつけようとする。

審理の日、季祟易は長公主に脅されて、姜似の兄が火事を起こしたと言い、罪をなすりつけようとする。それに反論した姜似の前に、兄がやってくる。

余七の指示で盧楚楚は姜似の兄を助けていたのだった。

15話

崔明月と季祟易は皇帝より罰を受ける。姜似の兄は鍛錬のかいあって、金吾衛の任につく。

甄珩はこのまま事件を決着するつもりはないとして、闘うことを決意する。しかし、東平伯府は平安に暮らしたいとして姜似に断られてしまう。

崔明月は、余七に自分の気持ちを伝えるが断られてしまい、激高する。

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